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北海道

森スタイル20200730

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くらしごとでは「林業」「木材産業」に着目し、たくさんの皆さまに取材を行い、北海道林業の今をお伝えしています。
「林業」と一口に言っても色々な企業・団体・屋号を背負って頑張る方、木を伐るだけじゃなく、育てることに特化した方、苗を作る方、炭を作る方、森林組合などさまざまな皆さんが関わられています。林業と近いところには木工作家さんや大工さんや市場の方などさまざまな角度で林業と関わる方たちもいます。
こういったさまざまな環境で、さまざまな人達によって北海道の森林は育まれています。
くらしごとではそんな林業にスポットをあて、森や林業に関わる皆さんの活動をご紹介します。
林業の作業は山の中でおこなうもの。
目にすることはできないけれど
あなたの生活を支えている大事な基幹産業です。
知れば知るほど面白いこの産業についてくらしごとと一緒に知っていきませんか。


林業で働く【人たち】の紹介

  • 池田町林業を柱に、自分らしく生きる道を。池田町地域おこし協力隊

    池田町林業シリーズ全三部作のうちの第二弾です。小規模林業(自伐型林業)に舵を切った池田町。その取り組みのまっただ中で「地域おこし協力隊」として採用されたお二人をご紹介します!なぜ池田町だったのか、林業に興味をもったのは?将来はどうなりたいのか。などなど、色々とお話しを聞いてきましたので、池田町の取り組み&実際に動いている方の話を聞いて池田町林業の『今』を感じてみてください。

    (2020年9月24日公開)

  • 三笠市四季を感じて働く!林業女子が語る仕事の良さ。堀川林業(株)

    林業女子の兼丸さんは、小学生の時に体験した『ツリーイング』がきっかけで林業の会社で働くことに! 『四季を感じ働く』ことの気持ちよさをとっても可愛い笑顔でたくさん話してくれました。
    取材後になんとご結婚のため退職、移住されてしまいましたが、堀川林業(株)で働いた証としてくらしごとの記事はそのまま掲載させていただいています。
    堀川林業(株)の専務取締役髙篠孝介さんのお話しも従業員想いの制度や取り組みなども掲載していますので、是非ご覧ください。(2020年4月24日公開)

  • 札幌市孤独な木こりたちが道をつける。林業の未来を照らす森林作業道

    フリーの『木こり』として活躍するoutwoods足立成亮さん。
    足立さんの森づくりやヤマへの考え方、森林作業道のつけ方など、その取り組みに虜になる方が増えています。
    outwoodsの魅力や仕事のパートナーである陣内さんとの出会い、活動を写真で伝える山内さんとの関わり、そして過去の取り組みから今の取り組みまでをご紹介しています。
    この記事を読むと、北海道のどこかのヤマで働く木こり達のことがあなたの心に残るはず。(2020年3月27日公開)

  • 中川町山は宝でいっぱい!これが林業女子のワークライフバランス

    中川町の天塩川工業(株)で働く坂本さんは、冬は重機に乗って除雪もこなす重機オペ女子です!
    「この会社に入社してから専務(社長の奥さん)の手料理が美味しくて、太っちゃった」と笑う坂本さんの表情から林業へ転職へ満足している様子もうかがえます
    地域に根ざして林業・建設業に取り組む様子を女子ならではの視点でお届けします。(2020年2月25日公開)

  • 雨竜町森を育て、人を育てる。有限会社スリ―スターズ興業

    林業で働き始めたばかりの高卒青年の塚田翔太さんと、林業への想いをもって業界に飛び込んだ林業女子の長井夕貴さん。
    二人が働き出したのは、雨竜町の(有)スリースターズ興業でした。お二人がこの会社で働く様子と、高性能林業機械の導入が多くなったこの業界で、あえてそれを取り入れずに林業と向き合う社長のお話です。
    林業は危険がつきもの。じっくりと時間をかけて森を育てるように、職人も時間をかけて育てている会社で働くみなさんに取材しました。(2019年10月24日公開)

  • 鶴居村重機を操り、未来の山を作る。可愛くカッコ良い林業女子!

    高校を卒業後、新卒で入社した会社は林業の仕事。そして、現在は北海道鶴居村の森林組合で林業女子として重機を乗りこなし活躍している五十嵐さんのお話です。
    諸事情により今は退職してしまいましたが、五十嵐さんが働いていた証と、記事の中には鶴居村森林組合の取り組みも登場しますので、そのまま記事を掲載しています。
    女子でも重機乗れば男女関係なく作業が出来る!と語ってくれた五十嵐さん。性別の先入観無く好きな仕事にチャレンジできる時代がきていることを感じさせてくれました。(2019年3月20日公開)

  • 浦幌町自然と関わる仕事をしたくて「林業」へ

    事務職から林業へと転職を決めた林業女子が浦幌にいます。北村林業(株)で働く土田瑞恵さんです。
    自然と関わる仕事をしてみたい!と転職を決めた土田さんが語る林業で働く心地よさを語ってもらいました。(2017年1月19日公開)

  • 津別町土地に執着しない夫婦が選んだ、津別という町。

    「自然の中で働くのが好きだったから...」そんな理由で林業に就くために、奥様と一緒に津別町に移り住んだ亀井さん。
    森を育てる仕事の醍醐味、家族や仲間への思い、暮らしぶり、林業の醍醐味などを聞きました。(2016年10月20日公開)

  • 津別町「森の仕事がしたい」津別に移り住んだ行政マンの話。

    大学で林学を学び、一度は道庁職員になるも、この手で森を育ててみたいという思いが募る。そんな折に目にした津別町の林務職員の募集広告。そこから渡辺さんの運命が動き出します。愛林のまち、津別町に移り住んだ行政マンのお話です。(2016年10月20日公開)

林業の【会社・組織・団体・取り組み】の紹介

  • 足寄町地場産業を支える若い林業マンが輝くように。あしょろ岐志会

    足寄町には9年前から続いている林業グループがあります。その名も「あしょろ岐志会」。地域林業の発展や若い従業員の技術・知識の習得、まちづくりへの参加など、精力的に活動しているその内容と想いを取材しました。

    (2020年11月9日公開)

  • 当麻町製材工場で地材地消、若手が明日の林業を支える。当麻町森林組合

    担い手不足・なり手不足と叫ばれる林業業界で、たくさんの若者が活躍する森林組合と出会いました。なぜ若者の採用が出来ているのか、どんな仕事をしているのかお話しを聞いていくと、やはり早くから社内環境の整備に力を入れていたようです。働きやすい環境を整え、若者が活躍出来ると、さらに若い人たちが働きたいとやってくる、そんな好循環を生んだ当麻町森林組合のお話。

    (2020年10月12日公開)

  • 池田町時代が変わっても、この窯を守っていきたい。(有)本郷林業

    池田町林業シリーズ全三部作のうちの第三弾です。家族で炭窯を守り続け、良質な炭を作り続ける「本郷林業」さんのお話しです。本郷林業さんは古くから池田町内や近郊のミズナラ、イタヤカエデなどをつかって炭づくりをしてますが、かつては木を買って炭を作っていたそうですが、なかなか広葉樹を切る人がいなくなり、材料の確保が難しくなってしまったのだとか。今は自分達で山に入って町有林を切り、炭づくりを行っています。本郷林業さんら炭づくりをする林業会社と町とが一緒に未来へと進んでいる様子をこの池田町林業シリーズでお伝えしておりますので、ぜひ3本ともご覧ください!

    (2020年10月5日公開)

  • 池田町町の資源、天然林と炭焼き小屋を生かす小規模林業を。

    池田町林業シリーズ全三部作のうちの第一弾です。池田町では、「利用期を迎えた町有林の活用と生産性を向上させた未来の山づくり」、そして「地元にある製炭業者を守るための取り組み」そして「新たな担い手を確保するための軌道づくり」。この全てを線と線で繋げ未来に向かって始動している取り組みを取材しました!第一弾はその仕掛け人、池田町役場の山本さんのお話しです。

    (2020年9月21日公開)

  • 旭川市生徒への期待を胸に、羽ばたく時まで全力で支える道職員たち

    8/31に公開した「北森カレッジ」では生徒をピックアップしましたが、こちらの記事は『先生達』に着目した記事です。道立の専門学校ということで働く人たちは今まで林務で働いていた北海道職員。どんな先生たちがいるのか少しだけご紹介します!(2020年9月7日公開)

  • 旭川市北海道唯一!林業の専門学校で学ぶ、バラエティ豊かな生徒たち

    2020年の春に開校した北海道で唯一の林業・木材産業専門学校。略称「北森カレッジ」。そこに集まる生徒達は年齢・性別・出身地など様々で本当に色々な人たちが集まっている!と聞き取材に行ってきました。お話しを聞くだけでこの学校の魅力が伝わってきて、北海道で林業を学ぶなら通ってみたい!と思わせるそんな学校で学ぶ生徒さんをご紹介。(2020年8月31日公開)

  • 中川町厳しい自然に育まれる、人のあたたかさ。天塩川工業株式会社

    中川町にある天塩川工業は、創業60年になる、中川町で林業に携わる会社の中でも最も歴史のある会社です。
    暖かい笑顔にホッと心が和むような、アットホームな会社のみなさんや取り組みについてご紹介します。
    社員のみなさんが全員笑顔!とっても会社の雰囲気が伝わってくる写真は必見です。(2020年2月25日公開)

  • 恵庭市森林を無駄なく資源に変える! エニワ林工(株)

    森林の木が木材になるまでをチェーンソーや高性能林業機械をつかって細かく説明をしてくださったのはエニワ林工(株)で働く枝廣さん
    先代が植えた木を余すところなく活用しなければと使命に燃える熱いハートをもった方でした。
    本来は捨てるはずの端材の活用や住宅メーカーとの連携し道産材の活用など林業の未来を見据えた瞳が印象的でした(2019年5月20日公開)

  • 浦幌町【VR】林業の新しいカタチを見つめる若き社長。北村林業(株)

    林業女子が多数活躍している林業会社の社長が語る昔の自分と今の自分。利益重視だった社長が180度考えを変えた出来事とは!

    社員の働き方や地元との繋がりなどその土地の基幹産業として残る意味、そして新しいことにチャレンジしていく姿勢など、北村社長ならではのアイデアも語ってもらいました。(2019年3月15日公開)

  • 中川町森林とともに暮らす町の未来

    森林を中心としたまちの取り組みを行い、「森林文化の再生」を目指す中川町にお話しを聞きました。(2016年11月14日公開)

  • 占冠村小さな薪に夢を灯す 小さな村の話。

    エネルギーの地産地消を行い村に活路を開こうとする占冠村の取り組みを取材しました。
    木質バイオマスの活用と、村に自生するイタヤカエデからメープルシロップの製造など、自然にやさしいエネルギーの物語が綴られています。(2016年10月5日公開)

  • 中標津町人がつくり人がつなぐ、森の話。

    北海道遺産にもなっている根釧台地の格子状防風林。
    この防風林は畑を狭めているとして伐採された過去もありながら、防風林が無くなったことで風害・ホワイトアウトの発生で、防風林が地域の人命や財産を守ってくれていたと再確認され、今の形の防風林となりました。
    地域の官民ともに手を携えて、地元の木材を活用する事への取り組み、そして子どもたちへの伝承のお話。(2016年10月5日公開)

【森の魅力】に関わる人・組織・取り組みの紹介

  • 当麻町障がい者と共に地域で生きるために拓いた森。当麻かたるべの森

    『福祉』の世界に「林業」や「陶芸」「芸術・美術」を取り入れ、障がい者と町との接点を創り出したのは、旭川のすぐ北東の当麻町にある『社会福祉法人 当麻かたるべの森』さんです。かたるべの"森"ということで、利用者さんの作業場や作品作りの場所は気持ちの良い切り開かれた森の中。スタートした当初は荒れた森だったなんて今では想像もつきません。全国的にも珍しいと言われる「福祉×林業」の取り組みの根底には利用者、そしてその家族、職員とまちの人が共に歩んできた歴史がありました。

    (2020年10月1日公開)

  • 札幌市林業の魅力を世間に広める!庁内漫画家が挑む新しいくらしごと

    林業の魅力を広めるために、自らの仕事を切り開いて庁内漫画家となった一人の女性をご紹介します!
    幼い頃から生き物や自然が好きで林野庁へ入庁した平田美紗子さんは森林官を経験後、大好きなイラストも描き続けたことで今は林業や森のことを伝える漫画を描いています。
    子育てや今までの苦労などもありながら、林業広報のために前に進み続ける素敵な女性を取材しました。(2020年3月12日公開)

  • 上川振興局林業で働くワカモノがイキイキ活躍するために

    「若者がいない」「担い手がいない」そんな林業業界の問題に立ち向かうべく、上川振興局で始まった林業に従事している若者を集めて会社の垣根を超えて林業の良さを語ったり、若者にPRする方法を考えよう!とする会議が開催されました。
    この記事は、その会議の内容をレポート調でお伝えします。若者が考える林業業界の課題や林業業界で働く良さを改めてしる良い機会にもなり、これからの上川方面の林業が楽しみにもなるような意見がたくさん出てきていました。(2019年10月15日公開)

  • 旭川市未来の森林を支える、高校生たちの今

    旭川農業高校には森林科学科という森林の育成や管理、林産物の加工や利用といったことを総合的に学習できる学科があります。
    そこで活躍する3年生の生徒さんが、さまざまな観点でチームに分かれ、林業に関するおもしろい研究を行っているということでしたので、そちらの授業に取材を行いました
    林業業界での担い手になるかもしれない、フレッシュな皆さんが何を学び、何を研究しているのか!高校生なのにこんな事を調べるの?!という驚きもありました。(2019年9月2日公開)

  • 士別市田舎でもこれだけやれる!地方創生企業! イトイグループHD

    様々な事業展開を見せるイトイグループHD。道内民間企業初!「CLT」という集成材のパネルを使用して社屋をたてました。
    土木事業からスタートしたイトイグループは、地域のために色々なユニークな事業展開で、地域に根ざした事業をおこなっています。
    「CLT」を扱う住宅事業部や地域再生エナジー事業としてダムに溜まった倒木などを活用してバイオマスチップにするなどの取り組みについて取材しました。(2019年8月22日公開)

  • 白老町廃校の小学校と森を拠点に生まれる、文化芸術と人とのつながり

    白老町にある飛生地区には廃校をアトリエとして活用する『飛生アートコミュニティ』があります。
    その取り組みと、学校裏の学校林を活用して、再び人が集い、共に学び遊べる空間を作ろう、という『飛生の森づくりプロジェクト』についてをご紹介します。(2019年8月8日公開)

  • 鶴居村元国税マンが、北海道の鶴居村役場職員に異色の転身!

    前職は国税マンという和田さん。東京での多忙な生活の中、その後の人生を考え、北海道鶴居村に移住し役場で働いています。そんな和田さんが考える鶴居のまちおこしは林道を活用?!
    林道に魅せられた移住者が林道観光資源に!と頑張る様子を取材しました。 (2019年3月18日公開)

  • 下川町思い立ったら即行動!の木工家

    下川町で、工房「森のキツネ」を営んでいる埼玉出身の木工家、河野文孝さん。
    モノづくりにかける思いや、地元の人たちとの交流の様子を紹介します。
    木を自らも伐りだしてみるなど、北海道の木に向き合う意欲溢れる木工作家さんです。(2017年8月17日公開)

  • 中川町理想の地で、木を活かす作り手になる

    山で伐採された木々が「使い道がないから」「出してくるのにお金がかかるから」とその場に置き去りにされている現状を知り、心を痛め、捨てられる木を少しでもなくしたいと木工クラフト作家になった女性のお話。
    「森林文化の再生」を目指す中川町で活躍する高橋綾子(取材当時は旧姓斉藤さん)の物語です。(2016年11月14日公開)

  • 蘭越町旧校舎で洗練された木工作品を生み出す。湯ノ里デスク

    憧れの北海道暮らしを叶え、廃校を工房とショールームにして木工房を営むお二人の物語。
    一度足を踏み入れるとそのデザインや雰囲気に虜になること間違いなし。本が好きというお二人の本への愛と作品への愛が伝わってきます。(2016年10月5日公開)

くらしごと編集部 森スタイル担当


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この記事は2020年6月30日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。