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海スタイル
北海道

海スタイル20200730

海スタイル
四方を海に囲まれた北海道。
日本海・太平洋・オホーツク海とそれぞれ特徴の異なる3つの海に囲まれた北海道。
多種多様な水産資源に恵まれ、漁業就業者・漁船数ともに全国1位をほこる水産王国の北海道。

このコンテンツでは、漁業者をはじめ様々なカタチで海にかかわる方たちの取り組みや、働き方、やりがいや想いや、伝えたいこと、まだまだ知られていない場所や、絶品の海めしなど、あらゆる海に関する情報を丁寧に取材し、発信していきます。

北海道でも漁業や水産業就業者の高齢化、担い手不足は例外ではありません。
ひとりでも多くの方が、海に、漁業に、魚食に、そこで働く人たちに、関心を持って頂けるよう、情報の充実につとめ、魅力あるコンテンツをつくっていきたいと思います。


 
 

【漁業】に関わる人や組織や取り組みの紹介

  • 羽幌町家族の絆で一から築き上げたホタテ養殖業。変化と波を乗り越えろ!

    日本海に面した羽幌町は甘エビが有名ですが、荒波にもまれた養殖ホタテも負けていません。創業20年、ホタテ一筋の「宮田漁業部」は手間と愛情を惜しまず、稚貝から育てています。仕事のやりがいや環境を聞きました。

    (2022年5月10日公開)

  • 北見市『オイシイ。でツナガリタイ。』 漁師集団マスコスモ。

    オホーツク海の豊かな恵み。しかし近年、水揚げの減少、魚離れ、食べずに捨てられる魚の存在など、不安要素も。このままではいけないという危機感を抱き活動する漁師さんたちのお話です。

    (2022年4月27日公開)

  • 増毛町漁師の力酒(ちからみず)を通して広がる視野とツナガリ

    魚食普及のカギは、漁師の間で古くから伝統的にたしなまれてきた「船積み酒」?留萌エリア全体で取り組む名物商品の誕生秘話と、その中心人物に会うために、増毛町を訪れました。

    (2022年4月21日公開)

  • 函館市地元の魚を食べて欲しい!三代目漁師の熱い思い

    北海道の港町・函館で漁業を営む熊木祥哲さん。SNSやメディアで情報を発信し、イベントを行うなど魚の地産地消のため精力的に活動しています。漁師を継いだきっかけから現在の取り組みについて伺いました。

    (2022年4月15日公開)

  • 江差町未経験から女性部部長に大抜擢?浜の母さん奮闘記!

    江差町で獲れるおいしい海産物を、もっとたくさんの人に知ってほしい!漁師の妻・産直店の看板娘・漁協女性部部長という3つの顔を持つ、地元でひっぱりだこな藤谷真理子さんを訪問しました。

    (2022年2月14日公開)

  • 松前町松前町のコンブを未来へ!地元建設会社が示す新たな漁業の形!

    海洋土木専門の建設会社が創った新しい部署は「養殖事業部」!畑違いなんて関係ない、地域を愛する地元企業が昆布養殖に挑戦中。北海道漁業振興策のニュースタンダードとなるか!?

    (2022年1月27日公開)

  • 奥尻町ウニ・アワビの2大巨塔に続け!奥尻産ブランドガキ誕生への道

    ウニをはじめ海産物の宝庫・奥尻島。ここで今、北海道では珍しいイワガキのブランド化に向けた研究が行なわれています。なぜ?いま?奥尻島で?その答えは島の漁業を守りたいという思いにありました。

    (2021年10月21日公開)

  • 奥尻町小学4年生で抱いた漁師になる夢!奥尻高校への島留学で叶える

    全国的にも珍しい奥尻町の「島留学生」制度。注目される取り組みですが、ほとんどは卒業後奥尻島を後にします。そんな中、卒業後に漁師を夢見て、奥尻町初の地域おこし協力隊となったのが、仲川明夢さんです!

    (2021年10月18日公開)

  • 標津町標津から全国へハッシン!進化し続ける新時代の漁師たち

    「持続可能な漁業を実現するため6次産業化を学ぶ」「魚との向き合い方を見直して付加価値をつける」それは標津の海産資源の枯渇を食い止め、漁場を次世代につなぐための手段でした。傷つきながらも遡上をやめないサケのように試行錯誤と実践を続ける「波心会」が考える漁業の未来とは?

    (2021年5月17日公開)

  • 別海町あらゆる垣根を越える新世代の漁師、自由な発想で描く尾岱沼の未来

    観光で訪れる人にも、住んでる人にも、もっと尾岱沼の良さを知ってほしい!」。酪農のイメージが強い別海町は、豊かな海を有する漁業のまちでもあるんです。熱い思いをもつ漁師が叶えた「花火大会の復活」と、業種を超えてまちをPRする「RINC」という団体の立ち上げ秘話をご紹介します。

    (2021年5月20日公開)

  • 初山別村漁師を育てる!人口1100人の村の新たな取り組み

    縁もゆかりもなかった初山別村に、千葉県からやってきた斉藤さん。地域おこし協力隊員として活動するうちに、このまま村に定住したいと思うようになります。選んだのは、担い手不足が深刻な漁師になる道!。この村で移住者として漁師を目指す第一号となった斉藤さんと、それをきっかけに漁師を育てる仕組みを村ぐるみでつくりあげていくお話です。海のお仕事に興味ある方はもちろんですが、そうでない方も、初山別村の新しいチャレンジを是非ご覧下さい!

    (2021年1月18日公開)

  • 余市町めんどくさがらない!ママさん漁師が実践する新しい漁師の姿

    3人のお子さんを育てながら、会社員から漁師へと転職することを決断した川内谷さん。家族のため、ふるさと余市のため、漁業の未来のため、漁はもちろん、海に出る以外の時間も、労をおしまず活動し続けています。めんどくさがらないことが大事、と語る川内谷さんの実践する新しい漁師の姿とは

    (2020年9月28日公開)

  • 八雲町目指すのは、消費者にストーリーを伝え価値を共有する漁業!

    八雲町の日本海側にある熊石地域で、地域の漁業を持続させるためにチャレンジを続ける最年少漁師、平井裕太さんのお話です。仲間との出会いによって視野を広げ、常に消費者を意識した漁業を展開しています。なによりも『今が一番楽しいです』という充実感あふれる言葉が印象的でした。

    (2020年5月25日公開)

  • 函館市海の見える化。未来を切り開くスマート水産業

    北海道の主要な地域産業である水産業。ただ、今日本の魚の漁獲量は大幅に減少しており、1980年代のピーク時よりも約3分の1にまで落ちています。そこで、海や漁獲量の変化をITの力でデータとして見える化し、その情報を漁業者へ提供するという、情報化による水産業支援を行っているのが公立はこだて未来大学の和田雅昭教授です。原点は「漁師さんを楽にしてあげたい」という気持ちでした。

    (2019年8月19日公開)

  • 苫前町新しい漁業の在り方を模索する苫前の漁師。

    苫前町といえば日本有数の好漁場といわれる武蔵堆(むさしたい)をごく近くに控え、たこやカレイ、えびなどの水揚げの他、ホタテ稚貝・半成貝の養殖も盛んです。しかし漁師の高齢化や後継者不足など様々な課題もあります。北るもい漁協苫前支所の青年部部長である小笠原宏一さんの目指す、漁獲物の付加価値を高める取り組みとは?そして子どもたちに伝えたいこととは?

    (2017年11月9日公開)

  • 苫前町FIP活動~ また漁村に子どもたちの笑い声が響く日を夢見て。

    FIPとは日本語的には「漁業改善プロジェクト」と言われるプロジェクト。「かつての漁村」に憧れ、北海道苫前町から動き出した、1人のワカモノ漁師の戦いをお読み下さい。

    (2019年10月24日公開)

  • 利尻町離島に都会的ビジネス感覚を持ち込んだ漁師。

    北海道の離島、利尻島で漁業を営む小坂善一さん。家業の漁業に携わるとは考えておらず、札幌の大学に進学・就職した小坂さんが、なぜUターンすることになったのか、利尻漁師の現状について追いました。

    (2017年9月21日公開)

  • 八雲町目指す職場は、ふるさとの海にありました。

    2016年春から、漁師の研修生として働いている松岡直哉さん。八雲町で生まれ育ち、大阪の海洋専門学校へ進学。「育てる漁業」に関わる仕事に就きたいと考えた結果、選んだのはふるさと八雲の海でした。

    (2017年1月10日公開)

  • 八雲町ホタテ漁師の三代目は、頼れる若き親方。

    北海道のホタテ養殖は、多くの人の手を使い、地域を支える「育てる漁業」の代表です。八雲町のホタテ漁師、村上朝克さんは40歳。ホタテとともに漁師も育てる、若い"親方"の仕事ぶりを追いました。

    (2017年1月10日公開)

  • 新ひだか町昆布漁を伝える、昆布漁師。

    新ひだか町の夏の風物詩のひとつは昆布漁。けれど、漁師の子どもでさえ、昆布漁師の仕事ぶりやその思いを知る機会は少ないのではないでしょうか。そんな疑問をきっかけに、手作りで出前授業を始めた山口重信さんと、まちの皆さんのお話です。

    (2016年10月24日公開)

  • 神恵内村海と故郷の再生に取り組んだ神恵内の村長。

    磯焼けに悩まされ続けてきた神恵内村。しかし平成22年からはじまった「藻場LANDプロジェクト」により藻場を蘇らせることに成功しています。その陣頭指揮にあたった熱きリーダー髙橋村長にお話を伺いました。

    (2016年10月17日公開)

  • 神恵内村手弁当で故郷の海を蘇らせた神恵内の人々。

    藻場LANDプロジェクトで藻場を蘇らせることに成功した神恵内村。本業の傍らで、率先して海に潜り、海藻のタネをまくなどの活動に手弁当で取り組んだ若き漁師や、それを支え続けた行政マンの素敵なお話です。

    (2016年10月17日公開)

  • 寿都町「会社員」として海に出る、寿都町の2人の漁師。

    「腕一本で身を立てる」といったイメージが強い漁師の世界。しかし、寿都町には、漁業法人の「会社員」としての働き方にやりがいと魅力を見いだす2人の漁師がいました。海に生きる男たちの新しいワークスタイルとは?

    (2018年3月8日公開)

  • 北斗市舶用から宇宙空間をつくる機械まで!株式会社菅製作所

    道南の北斗市で、船用のクラッチやブレーキなどを製造している株式会社菅製作所。用途や船の大きさに合わせて、設計図を引くところからはじまる、まさにオーダーメイドのものづくりは国内のみならず世界が注目!

    (2018年4月11日公開)

【水産業・水産物加工】に関わる人や組織や取り組みの紹介

  • 小樽市・留萌市大ヒット商品「カズチー」の生まれる土壌。井原水産(株)

    ありとあらゆる食材がしのぎをけずるおつまみ界に颯爽と現れ、「北海道の新たな刺客」とまで言われている存在があります。その名も「カズチー」。はい、名前のとおりカズノコとチーズをかけあわせた一品です。 この大ヒット商品を生み出したのは、留萌に本社を置き、長年塩カズノコの生産を続ける水産加工の老舗、井原水産株式会社。老舗企業がなぜ、どのようにして、こうした商品を生み出したのか?そこには日本の食文化を守る為にも、常に新たなことにチャレンジしようという社員みなさんの意識がありました。知られざる開発秘話、是非ご覧下さい

    (2021年12月27日公開)

  • 猿払村海の幸とアウトドアが隠れた宝庫の村で働く魅力。海王食品(株)

    日本最北の村と言われる猿払村。ホタテが有名なその村にある、海王食品(株)にお邪魔しました。働くスタッフのために、村の未来のためにと、知恵を絞り、アイディアと実行力で猿払を変えようとする二代目の太田賢佑さんが語る、猿払村の宝物とは?

    (2019年4月11日公開)

  • 札幌市見せ方もウマイ海産物!東豊フーズ株式会社

    タラバガニやたらこ、魚の切り身などを製造する東豊フーズ株式会社。スーパーや量販店などで高い評価を受ける、同社の製品作づくりのヒミツを探りました!

    (2018年2月5日公開)

  • 札幌市旨さもデザイン性もハイレベル! 株式会社札幌大成

    7年でスタッフの人数が7倍以上になったという、勢いのある会社「札幌大成」。写真からも伝わる、海鮮の旨みがたっぷりの人気商品を数々生み出しています。しかし、その人気の秘密は味だけにあらず! 取材すると、風通しの良い現場の雰囲気が見えて来ました。

    (2017年11月23日公開)

  • 白糠町たこで新たなマーケットを開拓!有限会社マルツボ

    白糠町という小さな町から、全国に向けて地元産の「たこ」で勝負を挑む有限会社マルツボ。19歳でこの仕事を始めたというベテランスタッフの阿部さんに、タコをさばくポイントや仕事の面白さ、これからの展望をたっぷりとお聞きしました。

    (2017年8月30日公開)

  • 鹿部町マイナス55度で魚介の鮮度を守る!有限会社嘉楽

    冷凍物の魚介は品質が良くない、、そんな先入観をくつがえす、画期的な冷凍技術で注目を集める有限会社嘉楽。開発したのは、道南の食材に惚れ込んで奈良県からやってきたイタリアンのシェフでした!

    (2017年6月29日公開)

  • 石狩市道産昆布オンリーの珍味! 中山食品工業株式会社

    中山食品工業株式会社は、北海道産昆布のみを原料にした珍味をつくる、まさに「珍しい」企業。先の震災を機に家族で北海道に移り住んできたスタッフの阿部さんに、仕事のことや暮らしぶりをお聞きしました。

    (2017年9月7日公開)

  • 赤平市確かな技術とまごころで おいしい魚を全国へ!岡田水産北海道(株)

    海に接しないまちでも、魚の加工技術は超一流!? 道内はもとより世界からも原料を取り寄せて、とても美味しいお魚をつくっています。そんな工場に潜入取材してきました。

    (2016年10月5日公開)

  • 函館市衛生管理もおいしさもバッチリ!株式会社布目

    昭和16年、函館のまちで布目賢治商店として歩み始めた株式会社布目。以来、70年以上の長きにわたって、「価値ある水産資源の魅力を最大限に引き出した製品づくり」を続けてきた同社に、お話をうかがいました。

    (2019年5月4日公開)

  • 美深町廃校も活用し「チョウザメ」を産業に!元地域おこし協力隊の今。

    美深町からチョウザメ事業の委託を受ける株式会社美深振興公社。その中心人物の鈴木渉太さんは、フレッシュなキャビアの大量生産を目指して奮闘中です。彼がチョウザメ事業を通して描くまちの未来とは?

    (2017年11月6日公開)

  • 中標津帳海のないまちで作る他にないうま~い魚!中標津地方魚菜株式会社

    内陸の中標津町に、市場や海産加工施設があるのはなぜ!? そんな疑問を見事に解決してくれたのが中標津町魚菜株式会社!最先端の窒素技術で最高においしいお魚を届けるスゴイ企業です

    (2016年10月5日公開)

【海の魅力】に関わる人や組織や取り組みの紹介

くらしごと編集部 海スタイル担当


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この記事は2020年7月13日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。