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海スタイル
北海道

海スタイル20200730

海スタイル
四方を海に囲まれた北海道。
日本海・太平洋・オホーツク海とそれぞれ特徴の異なる3つの海に囲まれた北海道。
多種多様な水産資源に恵まれ、漁業就業者・漁船数ともに全国1位をほこる水産王国の北海道。

このコンテンツでは、漁業者をはじめ様々なカタチで海にかかわる方たちの取り組みや、働き方、やりがいや想いや、伝えたいこと、まだまだ知られていない場所や、絶品の海めしなど、あらゆる海に関する情報を丁寧に取材し、発信していきます。

北海道でも漁業や水産業就業者の高齢化、担い手不足は例外ではありません。
ひとりでも多くの方が、海に、漁業に、魚食に、そこで働く人たちに、関心を持って頂けるよう、情報の充実につとめ、魅力あるコンテンツをつくっていきたいと思います。


 
 

【漁業】に関わる人や組織や取り組みの紹介

  • 余市町めんどくさがらない!ママさん漁師が実践する新しい漁師の姿

    3人のお子さんを育てながら、会社員から漁師へと転職することを決断した川内谷さん。家族のため、ふるさと余市のため、漁業の未来のため、漁はもちろん、海に出る以外の時間も、労をおしまず活動し続けています。めんどくさがらないことが大事、と語る川内谷さんの実践する新しい漁師の姿とは

    (2020年9月28日公開)

  • 八雲町目指すのは、消費者にストーリーを伝え価値を共有する漁業!

    八雲町の日本海側にある熊石地域で、地域の漁業を持続させるためにチャレンジを続ける最年少漁師、平井裕太さんのお話です。仲間との出会いによって視野を広げ、常に消費者を意識した漁業を展開しています。なによりも『今が一番楽しいです』という充実感あふれる言葉が印象的でした。

    (2020年5月25日公開)

  • 函館市海の見える化。未来を切り開くスマート水産業

    北海道の主要な地域産業である水産業。ただ、今日本の魚の漁獲量は大幅に減少しており、1980年代のピーク時よりも約3分の1にまで落ちています。そこで、海や漁獲量の変化をITの力でデータとして見える化し、その情報を漁業者へ提供するという、情報化による水産業支援を行っているのが公立はこだて未来大学の和田雅昭教授です。原点は「漁師さんを楽にしてあげたい」という気持ちでした。

    (2019年8月19日公開)

  • 苫前町新しい漁業の在り方を模索する苫前の漁師。

    苫前町といえば日本有数の好漁場といわれる武蔵堆(むさしたい)をごく近くに控え、たこやカレイ、えびなどの水揚げの他、ホタテ稚貝・半成貝の養殖も盛んです。しかし漁師の高齢化や後継者不足など様々な課題もあります。北るもい漁協苫前支所の青年部部長である小笠原宏一さんの目指す、漁獲物の付加価値を高める取り組みとは?そして子どもたちに伝えたいこととは?

    (2017年11月9日公開)

  • 苫前町FIP活動~ また漁村に子どもたちの笑い声が響く日を夢見て。

    FIPとは日本語的には「漁業改善プロジェクト」と言われるプロジェクト。「かつての漁村」に憧れ、北海道苫前町から動き出した、1人のワカモノ漁師の戦いをお読み下さい。

    (2019年10月24日公開)

  • 利尻町離島に都会的ビジネス感覚を持ち込んだ漁師。

    北海道の離島、利尻島で漁業を営む小坂善一さん。家業の漁業に携わるとは考えておらず、札幌の大学に進学・就職した小坂さんが、なぜUターンすることになったのか、利尻漁師の現状について追いました。

    (2017年9月21日公開)

  • 八雲町目指す職場は、ふるさとの海にありました。

    2016年春から、漁師の研修生として働いている松岡直哉さん。八雲町で生まれ育ち、大阪の海洋専門学校へ進学。「育てる漁業」に関わる仕事に就きたいと考えた結果、選んだのはふるさと八雲の海でした。

    (2017年1月10日公開)

  • 八雲町ホタテ漁師の三代目は、頼れる若き親方。

    北海道のホタテ養殖は、多くの人の手を使い、地域を支える「育てる漁業」の代表です。八雲町のホタテ漁師、村上朝克さんは40歳。ホタテとともに漁師も育てる、若い"親方"の仕事ぶりを追いました。

    (2017年1月10日公開)

  • 新ひだか町昆布漁を伝える、昆布漁師。

    新ひだか町の夏の風物詩のひとつは昆布漁。けれど、漁師の子どもでさえ、昆布漁師の仕事ぶりやその思いを知る機会は少ないのではないでしょうか。そんな疑問をきっかけに、手作りで出前授業を始めた山口重信さんと、まちの皆さんのお話です。

    (2016年10月24日公開)

  • 神恵内村海と故郷の再生に取り組んだ神恵内の村長。

    磯焼けに悩まされ続けてきた神恵内村。しかし平成22年からはじまった「藻場LANDプロジェクト」により藻場を蘇らせることに成功しています。その陣頭指揮にあたった熱きリーダー髙橋村長にお話を伺いました。

    (2016年10月17日公開)

  • 神恵内村手弁当で故郷の海を蘇らせた神恵内の人々。

    藻場LANDプロジェクトで藻場を蘇らせることに成功した神恵内村。本業の傍らで、率先して海に潜り、海藻のタネをまくなどの活動に手弁当で取り組んだ若き漁師や、それを支え続けた行政マンの素敵なお話です。

    (2016年10月17日公開)

  • 寿都町「会社員」として海に出る、寿都町の2人の漁師。

    「腕一本で身を立てる」といったイメージが強い漁師の世界。しかし、寿都町には、漁業法人の「会社員」としての働き方にやりがいと魅力を見いだす2人の漁師がいました。海に生きる男たちの新しいワークスタイルとは?

    (2018年3月8日公開)

  • 北斗市舶用から宇宙空間をつくる機械まで!株式会社菅製作所

    道南の北斗市で、船用のクラッチやブレーキなどを製造している株式会社菅製作所。用途や船の大きさに合わせて、設計図を引くところからはじまる、まさにオーダーメイドのものづくりは国内のみならず世界が注目!

    (2018年4月11日公開)

【水産業・水産物加工】に関わる人や組織や取り組みの紹介

【海の魅力】に関わる人や組織や取り組みの紹介

くらしごと編集部 海スタイル担当


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この記事は2020年7月13日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。