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もうひとつのトピックス
函館市

湯のマチの「しごとびと」〜湯の川で働く人々の物語〜20250726

湯のマチの「しごとびと」〜湯の川で働く人々の物語〜

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函館 湯の川温泉で働くということ

函館空港から車で7〜8分。函館の中心部から市電でおよそ30分。車窓に波の音が重なる頃、まるで時間の流れがゆるやかになるような感覚を覚えます。そこが「湯の川温泉」

海風と湯けむりが混ざるこの場所は、観光客が非日常を味わいに来るだけでなく、地元の人々にとっても「日常のすぐ隣にある癒やし」として愛され続けてきた温泉街です。

旅館やホテルの立ち並ぶ風景の合間に、魚屋さんや銭湯があるようなこの街には、観光地でありながら「暮らし」がしっかりと息づいています。

そんな湯の川で働く人たちは、旅人を迎える「おもてなしのプロ」でありながら、地元で生きるひとりの生活者でもあります。観光業の現場に立つ中で、変わりゆく時代と向き合いながら、自分なりの「働く意味」や「やりがい」を見つけている人たちがいます。

今回の特集では、旅館の若手スタッフや、リニューアルした施設で新しい挑戦をしている方、地元の食文化を伝える料理人など、湯の川で活躍する「しごとの現場」を訪ね、それぞれの働き方に耳を傾けました。

「豪華さではない、派手さでもない」

「ここでしかできない仕事」が、湯の川にはあります。

温泉地で働くことに興味がある方、函館という土地に惹かれている方、そして、観光業のリアルを知りたい方へ。ぜひこの特集を読んで、湯の川というまちの奥深さに触れてみてください。


オシゴト物語その①

湯の川温泉と共に歩む、老舗「湯の浜ホテル」5代目の夢と挑戦

有限会社湯の浜 湯の浜ホテル 代表取締役 金道泰幸さん

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北海道三大温泉地のひとつ、湯の川温泉。その海沿い一等地で、約100年の歴史を紡ぐのが「湯の浜ホテル」です。1928年(昭和3年)創業以来、地元資本の温泉ホテルとして、たくさんの旅人たちに癒やしの時間を提供してきました。
今回、5代目社長の金道泰幸さんにお話を伺い、ホテルの歩み、未来への想い、そして湯の川への深い愛情について語っていただきました。長きにわたり愛される理由がここにあります。

有限会社湯の浜 湯の浜ホテル 代表取締役 金道社長の記事はコチラ

湯の川温泉と共に歩む、老舗「湯の浜ホテル」5代目の夢と挑戦


オシゴト物語その②

見事な庭園の「湯元 啄木亭」で、成長を続けるフロントスタッフ

湯元 啄木亭 アシスタントマネージャー 根城涼音さん

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湯の川温泉には17の旅館・ホテルがひしめき合い、そのうち3施設が野口観光グループ。私たちは、その中でも最も歴史のある「函館湯の川温泉 湯元 啄木亭」を訪れました。
今回は、啄木亭で働く女性スタッフの方にインタビュー! ホテルでの仕事、湯の川の日常、そして函館での暮らしについて、普段聞けないお話を伺うことができました。彼女の視点から見える湯の川の魅力とは? ぜひご覧ください!

湯元 啄木亭 アシスタントマネージャー 根城涼音さんの記事はコチラ

見事な庭園の「湯元 啄木亭」で、成長を続けるフロントスタッフ


オシゴト物語その③

老舗そば屋「やたら家」の名前を継いだ、美味しいものしか出さない居酒屋

飲み食い処 やたら家 小野さん夫妻

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函館・湯の川温泉で、かつて多くの人々が舌鼓を打った「そば処やたら家本店」。閉店から約1年半、その歴史ある場所に、待望の新しいお店がオープンしました。それが、居酒屋「飲み食い処やたら家」です。
店主の小野正史さんにお話を伺うと、お店にかける情熱や、湯の川の街に対する深い愛情がひしひしと伝わってきました。かつてそば処だった場所が、今度は美味しいお酒と料理で人々を笑顔にする場所に。湯の川の夜を彩る新スポットに、ぜひご注目ください。

飲み食い処 やたら家 小野さん夫妻の記事はコチラ

老舗そば屋「やたら家」の名前を継いだ、美味しいものしか出さない居酒屋


オシゴト物語その④

毎日が本番。日々を楽しむイマジン ホテル&リゾート函館の働き方

副支配人 田澤 裕二さん
朝食のバイキング会場担当 アルバイトの原田さん

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函館・湯の川温泉の名宿「イマジン ホテル&リゾート函館」。華やかな観光地の裏側で、ゲストの「非日常」を支え続けるスタッフたちの情熱に迫りました。
スポットを当てたのは、配膳のアルバイトからキャリアをスタートさせ、現在は副支配人として現場を牽引する田澤さん。毎日が真剣勝負であるホテルの最前線で、彼が大切にしている「おもてなしの心」とは。サービス部門の責任者という視点から語られる、ホテルの知られざる魅力と、活気あふれる職場の空気感を紐解きます。
プロフェッショナルたちが紡ぎ出す、ホスピタリティの神髄をぜひご覧ください。

イマジン ホテル&リゾート函館 田澤さん・原田さんの記事はコチラ

毎日が本番。日々を楽しむイマジン ホテル&リゾート函館の働き方


オシゴト物語その⑤

湯の川の「岩盤浴付きビジホ」が話題。市民も通う極上の癒やし処

マネージャー 佐藤 大樹さん

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函館・湯の川。古くから名湯として知られ、今や国内外の観光客で賑わうこの激戦区で、20年以上もの間、独自の存在感を放ち続けているのが「湯川温泉 ホテル かもめ館」です。今回お話を伺ったのは、マネージャーの佐藤大樹さん。

函館・北斗エリアで複数の宿泊施設を展開する「ホテルかもめグループ」の現場を支える佐藤さんの言葉からは、単なる経営の話に留まらない、「地域と共に歩む覚悟」が溢れていました。「これまで」の20年で築き上げた信頼と、「これから」の函館に必要とされる宿の形。佐藤さんが見つめる、湯の川の未来とは?

ホテルの舞台裏だけでなく、函館・湯の川への深い愛情が詰まったインタビュー、ぜひじっくりとご覧ください。

湯の川温泉 源泉掛け流しの宿 ホテルかもめ館 佐藤さんの記事はコチラ

湯の川の「岩盤浴付きビジホ」が話題。市民も通う極上の癒やし処


オシゴト物語その⑥

湯の川にたたずむ純和風の宿。五感で愉しむ日本の伝統と癒やし

支配人 奥山 雄介さん

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北海道を代表する人気温泉地、函館・湯の川。空港から車で10分、市街地からも市電で30分という抜群の立地を誇り、現在は海外ゲストからも熱い視線を集めています。

多くのホテルや旅館が並ぶこのエリアで、今回ご紹介するのは「旅館 一乃松」です。昨年、支配人に着任した奥山雄介さんに、老舗旅館の新たな歩みについて詳しく伺いました。ぜひご覧ください!

旅館 一乃松 奥山さんの記事はコチラ

湯の川にたたずむ純和風の宿。五感で愉しむ日本の伝統と癒やし


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くらしごと編集部


湯のマチの「しごとびと」〜湯の川で働く人々の物語〜

この記事は2025年5月26日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。