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島牧村大学院で学びながら観光まちづくりに取り組む日本初の協力隊20251225北海道の南西部、日本海側に面した島牧村。事業構想大学院大学と連携協定を結び、2025年春から大学院で学びながら観光まちづくりに挑戦する地域おこし協力隊の活動がスタートしました。役場の担当者、協力隊メン…
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天塩町歴史・静けさ・生態系。天塩町の協力隊が感じた、贅沢な暮らし20251221旭川市から北へ約100㎞。道北天塩町は人口約2,600人の、酪農と漁業を基幹産業とする沿岸の町。なんと人口の約3倍の牛がいるのだとか...!公式マスコットキャラクター「てしお仮面」は、天塩名物の黒い宝…
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新ひだか町競走馬の生産牧場と風景を残す。両輪で場づくりに挑む牧場20251210新ひだか町三石にある「レースホース牧場」は、開設から70年以上の歴史を誇る牧場。時代の流れとともに競走馬を取り巻く環境も変わり、同牧場も2018年から再スタートを切りました。これまでの歩みや再スタート…
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北海道木材産業に携わるあらゆる人たちが集う「北海道木材青壮年団体連合会」20251201木材産業を盛り上げていこうと70年前に誕生した日本木材青壮年団体連合会。この団体の北海道地区をまとめているのが、北海道木材青壮年団体連合会、略して北海道木青連。今回はこの北海道木青連の札幌地区に所属し…
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幌延町北のまち・問寒別で、地域のくらしを支える第二の人生20251110道北・人口300の問寒別地区で「集落支援」の地域おこし協力隊に着任した60歳の小林典之さん。デマンド交通や除雪、行事運営など、住民ボランティアとともに地域を支えています。定年後の選択肢に、協力隊を選ん…
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幌加内町「そばの町」幌加内で思いをつなぐ。年の差57歳、師弟の絆20251104作付面積と収穫量で「そば日本一」を誇る幌加内町に、祖父と孫のような関係の2人がいます。そば名人の83歳の男性と、薫陶を受けた27歳の女性。そばを活用した商品開発を通じ、人口の減る町を守ろうと奮闘してい…
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伊達市波乱万丈ホテルマン奮闘記~頼まれごとは試され事~【前編】20251027豊かな農作物と噴火湾の海の幸を誇る、北の湘南・伊達市。ここ伊達市に興味深い経歴を持つホテルマンがいるというタレコミを信じ、まんまと会いに来たくらしごとチーム。到着するとホテルはほぼ全面に足場がかけられ…
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江別市バスドライバーとして江別市の交通を支える!新たな協力隊募集20251020札幌市の隣にある江別市。札幌圏では札幌市に次ぐ人口の多い町ですが、目下の課題が、市民の足でもあるバスのドライバー不足。なんとか打破しようと、地域おこし協力隊の制度を用いてドライバー獲得を目指すことに&…
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日高モニターツアー参加から、日高移住とバスドライバーの夢を実現20251016バスのドライバー不足解消のために日高エリアで行っている「移住体験&バスルート試乗体験モニター」。これに参加し、未経験で運転歴も浅いけれど、努力の末に様似町でドライバーになった台湾出身の林慶銘さんに話を…
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えりも町道民も知らない「えりも砂漠」をめぐる70年の物語 <後編>20251009「私」は荒れた高地にドングリを植え続けるブフィエという男に出会う。家族をなくしたブフィエは、ここで一人荒野をよみがえらせようとしているという。やがて戦争がはじまり、従軍した「私」は戦争終結後に再び彼の…















