こんにちは。くらしごと編集部です。
先日弊社の求人営業部が運営するイベント「お仕事探しフェア」が、札幌中央卸売市場内で開催されました。勤務地が中央卸売市場・その周辺でのお仕事を集めたイベントで、多くの方にご来場いただきました。
突然ですが皆さん!市場って行ったことありますか?
ということで今回は、市場についてご紹介したいと思います!
Vol.49〜編集部のつぶやき。市場のことを知ってほしい!〜
そもそも市場とは、各地から集まった魚や貝などの水産物、野菜、花などを、飲食店さんや魚屋さん・加工業者さんなどに販売する場所です。市場内での取引ができるのは、市場の開設者(主に自治体など)から許可を受けた業者さんで、許可や登録のない一般の方は、ここで直接商品を買うことはできません。私たちは主にスーパーや八百屋さん・魚屋さんで商品を購入しますが、お店の商品棚に並ぶまでは、多くの人の間を通ってくるわけです。
さて、札幌市には札幌中央卸売市場という巨大な市場があります。こちらでは青果と水産物を取り扱っています。青果棟と水産棟があり、とにかくデカい!端から端まで歩くと200m以上あります。ここで働く人は約2,500人もいるらしいです。野菜や魚を取り扱う仕事の他、氷やダンボールを取り扱う仕事、配送の仕事から食堂の仕事まで、本当にいろんな仕事がここにはあります。
そしてぜひオススメしたいのが市場見学です!市場休市日と日曜・祝日以外はOKとのこと(詳しくはHPでチェックしてください)。市場という存在は知っていても、詳しい中身は意外と知られてないのが現状。毎日口にする食べ物が、どんな経路で食卓にあがっているのか。知ってみたら、ちょっと味わいも代わるかも知れませんね。
さらに働き先としての市場もぜひ知っていただきたい!食を支える仕事ってかっこいいと思います。もしかしたら市場で、あなたの天職にであえるかもしれませんよ!
くらしごと編集部メンバーとして、漁業関係を含め幅広い分野の取材と記事制作を担当。山形県出身。趣味はランニングと登山とサウナ。好きなサカナは鯖の味噌煮とワカサギの甘露煮。
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