本日くらしごと記事を公開しました、小樽市のお寺の地下にてクラフトジン蒸留所を立ち上げた峰尾真人さん。
【くらしごと記事】「ものづくりで小樽に貢献。お寺の地階に誕生したクラフトジンの蒸留所」
小樽で生まれ育ち、パン職人を経て蒸留職人として歩んできた峰尾さんが、故郷である北海道小樽市・潮見台にある実家のお寺「宣誠寺」の地階に、クラフトジンの蒸留所「OTARU DistiLibrary(オタル ディスティライブラリー)」を立ち上げました。
そんな峰尾さんから、この夏の本格始動に向けたクラウドファンディングのお知らせが届きました!
Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン(外部サイト)
なぜ「お寺の地下」でクラフトジンなのか?
大学時代に直面したリーマンショックや東日本大震災を通して「ゼロからものを作れる人間になりたい」と強く思い、峰尾さんは職人の道を歩み始めます。パン職人の経験を経て、横浜の蒸留所で5年間にわたりクラフトジンの製造・バーテンダー・営業・広報のすべてを一筋に経験。
「小樽で生まれ育った人間として、小樽の名前を背負い、胸を張れる本物のクラフトジンを造りたい」
その強い想いを胸に、2025年5月に家族とともに故郷へUターンしました。縁あって実家のお寺の地階(駐車場スペース)を活用することとなり、「目に見えない魂や本質を取り出す」という意味を持つ"SPIRITS"を込めた蒸留所が誕生しました。
お酒を飲みながら心がフッと軽くなるような、地域に開かれたあたたかい場所にしたいと峰尾さんは話します。
交易の街・小樽だからこそできる「揺るぎない定番ジン」を
峰尾さんが目指すのは、限定品ではなく世界で長く愛される「揺るぎない定番となるクラフトジン」です。かつて交易の拠点だった小樽らしく、各地から本当に良いものを集めて最高のバランスを追求しました。小樽の海や山をイメージした青緑色の美しいオーダーメイドガラス瓶に詰めてお届けします。
詳しい内容は以下CAMPFIREのページにてご確認いただけます!
Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン(外部サイト)
- OTARU DistiLibrary
- 住所
北海道小樽市潮見台1丁目10-1 宣誠寺地階
- 電話
0134-61-6478















