■求人募集の詳細はせたな町地域おこし協力隊採用サイトにて!
Powered by ハピキタ ※当社が運営管理する求人サイトへリンクします<掲載期間:2026年9月7日(月)6:00〜2027年2月1日(月)6:00>
採用が決まり次第、掲載終了の可能性があります。お早めにご応募ください!
大自然と一級品の食、温かい人が待つマチ。せたな町ってどんなところ?
北海道の南西部に位置し、美しい日本海に面したせたな町。道南最高峰の「狩場山」、水質ランク最高峰の海水浴場、そして何度も清流日本一に輝く「後志利別川」など、圧倒的な大自然に囲まれた美しい港町です。
この豊かな自然は、多種多様な農水産物を育んでいます。有機栽培の野菜、ブランド米に生乳、そして新鮮な海の幸など、映画のモデルにもなるほどの「一級品の食」が揃っています。
また、町の人々はとても温かく、移住者に対しても「よく来たね」と大らかに迎え入れてくれる人懐っこい風土が根付いています。せたな町には、都市部のような利便性や完成された施設はないかもしれません。しかし、だからこそ自らの手で「ゼロから価値を創り出せる余白」が無限に広がっています。
現在、せたな町では地域課題の解決に自ら挑む「指定課題解決型」と、町内企業で働きながら3年間の任期をキャリア形成の場とする「事業所派遣型」の2つの軸で、地域おこし協力隊を募集しています。大自然と温かいコミュニティの中で、あなたの「好き」や「やりたい」を活かし、せたな町で新しいチャレンジを始めてみませんか?
行政と共にマチの課題に挑む!「指定課題解決型」の募集ミッション
①まちづくり推進課配置(移住定住・情報発信)
せたな町を拠点に、町の魅力発信や移住者支援に主体的に取り組むお仕事です。SNS等によるPR活動、ふるさと納税の推進、地域おこし協力隊員のサポート体制構築などを行います。行政を拠点としながら、あなたの新しい視点を活かしてマチのファンや外の人を繋ぐ、やりがいのあるミッションです。
②耕種農家育成派遣(農業の担い手育成)
新函館農業協同組合(JA)せたな営農センターへ派遣され、お米や高収益作物の栽培を学びながら、将来の就農を目指すお仕事です。生産者としてだけでなくJA側の視点でも業務を経験でき、手厚い研修や資格取得費の補助もあるため、未経験からでも安心して農業の担い手としてステップアップできます。
③せたな観光協会職員(観光振興)
せたな観光協会にて、豊かな資源を活かした観光プロモーションや新商品のPR、イベントの企画・立案・運営を担うお仕事です。SNS等の情報発信を行い、外から来た隊員ならではの視点でマチの観光を盛り上げていきます。アウトドアが好きな方や、地域の事業者と深く関わりながらマチを活性化させたい方にぴったりです。

せたな町で新しいキャリアを描く!「事業所派遣型」の受入企業を一挙ご紹介
①有限会社 マーレ旭丸
生鮮物や自社製品を提供するイートイン・直売店事業の企画・協力や、製品開発を担います。希望すれば、漁師としての水揚げや水産加工の製造、全国百貨店での販売にも参加でき、6次産業化の全体像を実践的に学べます。食や海が好きで体力に自信がある方を歓迎しており、任期終了後は希望により継続雇用も用意されています。
②北工建設株式会社
公共事業の道路舗装等を行う建設会社で、働き方改革・女性活躍・定着促進を推進する業務です。職場環境の改善提案や広報活動、社内制度の企画に携わります。業界未経験の方も大歓迎で、2級土木施工管理技士などの資格取得も会社が全面支援。任期終了後は継続雇用も想定されており、安心してステップアップできる温かい環境です。
③株式会社 北檜山観光振興公社(温泉ホテルきたひやま)
「温泉ホテルきたひやま」の厨房調理や調理補助に加え、規格外食品など地域資源を活用した新商品開発、イベントの企画・実施、情報発信に挑戦します。調理の基礎から在庫管理、取引先の開拓まで幅広く学べるため、食を通じた地域活性化に直結するやりがいがあります。任期終了後は継続雇用のほか、起業して町内に定住する道も応援します。
④株式会社kame-ICT
電気通信システムの保守・運用支援、企画・施工や、ICT支援員などのシステムエンジニア(SE)業務です。ITに興味があり、パソコンの基本スキルがあれば未経験からでも挑戦できます。週休2日、フレックスや在宅勤務も取り入れた柔軟な働き方が可能。任期後は継続雇用も想定されており、地方からITで地域課題を解決する力を身につけられます。
⑤西川牧場
有機畜産を実践し、ジャージー種やブラウンスイス種を育てる牧場で、新たな取り組み「オス牛の肉用飼育」をスタートします。肉牛の飼育から酪農作業全般、食肉加工、販売まで一貫して携わることができます。食育や有機畜産に強い関心がある方に最適。活動終了後は継続就労や独立をサポートし、定住への道を切り開きます。
⑥西田漁業部
せたな町瀬棚区にて、漁師・漁業の魅力発信や広報活動、そして実際の漁業・水産加工業務に取り組むお仕事です。船上作業等もあり体力が必要ですが、未経験からでも一から丁寧に仕事を教えます。悪天候で漁に出られない日も、陸で漁具の修理など別の業務があるため、給与は毎月満額支給されるのが非常に大きな安心ポイントです。
⑦EZO DEF LODGE合同会社
せたな青少年旅行村キャンプ場にて、キャンプ場での飲食事業(カフェやBBQ、メニュー開発等)の企画・運営に関わるお仕事です。活動時間は1日8時間で自由度が高く、自分の裁量で新しいサービスを立ち上げることができます。自然やアウトドア、料理、おもてなしが好きな方に最適で、大自然の中であなたのアイデアを形にする楽しさがあります。
せたな町で生きる、挑む!地域を彩り、未来を創る人々の物語
兵庫県出身の阿江邦彦さんは、会社員生活を経て2019年に北海道せたな町へ移住。地域おこし協力隊として酪農ヘルパーを経験後、2021年4月に新規就農を果たしました。
現在は約40頭の牛を飼育し、手間をかける「集約放牧」を実践しながら、家族との時間を最優先にする暮らしを楽しんでいます。牧場ではWWOOFや高校生のインターンを積極的に受け入れ、国内外の多様な人々との多文化交流の場としても機能させています。
自身が受け入れた学生が再びせたな町を訪れるなど、人との繋がりから生まれる地域活性化や移住者増加の未来を見据え、自分らしく温かみのある放牧酪農のあり方を体現している阿江さんの挑戦を紹介します。

阿江さんの記事はコチラ
せたなで叶えた放牧酪農の夢、家族と過ごすのびのび豊かな暮らし
京都、東京、札幌での生活を経て、北海道せたな町に地域おこし協力隊として移住した原俊互さん。原さんは町内の生ハム店「サッカム」で食肉加工技術を学ぶ傍ら、念願だった自給自足の暮らしに挑戦しています。
毎朝早くから狩猟や裏の海での釣り、家庭菜園に精を出し、肉や魚を自給する「スーパーに行かなくていい生活」を体現しています。温かい住民に囲まれながら、任期終了後は町内に家を持ち、ジビエの加工場を設立するという夢の実現に向けて着実に歩んでいます。
せたなの豊かな自然に囲まれ、夢を追いかける現役協力隊員のリアルな活動と暮らしに迫りました。

原さんの記事はコチラ
探し求めてたどり着いた「せたな町」で、理想的な自給自足生活に挑戦
京都府からせたな町に移住した髙橋さんご夫婦のお話
ミシュランの星を獲得した料理人・髙橋広大さんと、お菓子作りを学びハンターでもある妻の友里菜さんご夫妻。地元せたな町にUターンし、お肉とお菓子の工房「サッカムセタナイ」をオープンしたお二人が語る、移住の魅力と暮らしの豊かさに迫りました。
都会と違い、子供たちがのびのびと大自然で育つ優れた子育て環境。お互いの食材を持ち寄る食事会やブツブツ交換に象徴される、温かく濃い人の繋がり。そして、釣りや狩猟といったアウトドアの趣味が生活の一部になる贅沢。
町全体が「新しい挑戦」をウェルカムに迎えてくれる寛容な土壌が、お二人の充実した暮らしと新たな「食文化」への挑戦を後押ししています。

髙橋さんご夫妻の記事はコチラ
北海道せたな町に移住したら今の生活費はどうかわるの?
どのくらいの生活費がかかるのか、シミュレーターをつかって計算してみよう!
あなたの移住と挑戦を全力バックアップ!せたな町の充実した助成制度
<子育て世帯への手厚いサポート>
◎出生祝金:せたな町で生まれたお子さんに対し、30万円を支給します。
◎入学祝金:小・中・高校の入学時に、それぞれ5万円を支給します。
◎保育料の負担軽減:3歳未満児の保育医療を国基準よりさらに充実。第2子以降は半額又は無料になります。
◎子供の医療費助成:高校3年生(18歳)まで医療費を完全無償化。
◎給食費の負担軽減:未就学児、小・中学校の給食費が無償となります。
◎通学定期運賃補助:町内高校へ通学する際のバス運賃の一部を補助します。
<住まいに関する補助>
◎移住定住促進住宅奨励事業:せたな町に家を新築する場合、最大100万円を補助。中古物件を購入する場合も20万円を補助します。
※協力隊員の期間中は、住居および活動用車両の借上費に対する町からの手厚い補助金もあります
<将来の自立・起業の応援>
産業担い手育成事業補助金:任期終了後など、町内で新たに起業する方に200万円を支給します。
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採用が決まり次第、掲載終了の可能性があります。お早めにご応募ください!
【せたな観光協会】観光PR動画【北海道最西端の町】
- くらしごと編集部
本記事はせたな町の取組みに関する情報発信の一環として制作しています















