◎求人募集の詳細は雨竜園 暑寒の里の採用サイトにて!
<掲載期間:2026/4/6(月)6:00〜>田園風景が広がる雨竜町。地域と共に歩む障がい者支援施設

雨竜町は、ラムサール条約に登録され「天空の湿原」とも呼ばれる雨竜沼湿原の玄関口です。石狩川や雨竜川に囲まれた肥沃な地で、道内屈指の米どころでもあります。そんな田園風景が広がる町の丘の上にあるのが、社会福祉法人雨竜園が運営する知的障がい者支援施設「雨竜町 暑寒の里」です。
設立から38年、町で唯一の障がい者支援施設として歩み続けてきました。「心のこもった支援を元に利用者満足を追求し、笑顔と心豊かな暮らしに貢献します」という理念のもと、利用者さんを人生の先輩として敬い、丁寧な言葉遣いを持って接することを大切にしています。
20代から70代まで幅広い年齢層の職員が在籍しており、職種の垣根を超えた「家族のような一体感」が自慢の施設です。施設長が現在の課題も隠さず共有し、チームで改善へ向かう風通しの良い「正直な組織文化」が根付いており、ベテランから若手までが一丸となって利用者さんの心豊かな暮らしを支えています。
資格・経験不問!人柄重視でプライベートも大切にできる職場
障がい者支援の仕事の魅力は、日々の「ありがとう」の言葉や利用者さんの笑顔に直接触れられることです。利用者さんの日常に寄り添い、小さな変化に気づきチームで共有することが、穏やかな毎日を守ることに繋がります。
当施設では、採用において資格や経験よりも「人柄」を重視しています。新人にはマンツーマン指導が定着しており、未経験の方でも安心してスタートできる環境が整っています。経営学部出身など、全くの異業種からスタートし活躍している職員も多数います。
また、職員が自身の家族やプライベートを大切にすることが、良い支援に繋がるという考えから、働きやすさの整備にも力を入れています。業界トップクラスの年間休日124日を誇り、残業もほとんどありません。
「推し活」や子どもの行事などでの希望休も優先的に取得でき、管理職が現場に入ってサポートする体制ができています。ICTの導入で業務効率化も進んでおり、心にゆとりを持って長く働ける環境です。

先輩職員のリアルな声をお届け!「くらしごと」本編のご紹介
「くらしごと」の本編記事では、暑寒の里で実際に働く2人の生活支援員のインタビューを掲載しています。開所時から37年勤務するベテラン職員の礒野剛さんは、長年施設を見守ってきた視点から、利用者さんへの思いや、「家庭を大切にすることが良い支援の土台になる」という施設のモットーについて語ってくれています。
また、コロナ禍を機に移住・転職を決意し、入職4年目となる大井宏紀さんは、施設長の人柄や風通しの良さに惹かれたエピソード、そして完全週休2日制で残業がないゆとりある働き方について、移住者ならではの視点で雨竜町の暮らしやすさとともに紹介しています。
全く異なる経歴を持つ2人の言葉からは、飾らないありのままの施設の雰囲気や、志をともにする仲間たちの温かさが伝わってきます。障がい者支援のお仕事に興味がある方、自然豊かな町での新しい働き方を探している方は、ぜひ本編記事をご覧いただき、暑寒の里の魅力に触れてみてください!
●記事はこちらから
田園に包まれた暑寒の里で、障がい者の明日を支える温かな支援を
田園に包まれた暑寒の里で、障がい者の明日を支える温かな支援を

◎求人募集の詳細は雨竜園 暑寒の里の採用サイトにて!
<掲載期間:2026/4/6(月)6:00〜>- 社会福祉法人雨竜園
しょうがい者支援施設 雨竜町 暑寒の里 - 住所
北海道雨竜郡雨竜町字尾白利加94番地193
- 電話
0125-77-2231
- URL















