HOME>お魚メルマガバックナンバー> Vol.38〜移動式鮮魚店「レディ魚ー」活動報告〜

お魚メルマガバックナンバー

Vol.38〜移動式鮮魚店「レディ魚ー」活動報告〜20240116

 Vol.38〜移動式鮮魚店「レディ魚ー」活動報告〜

こんにちは、くらしごと編集部です。今年もよろしくお願いします!
さて先日おさかなメルマガで取り上げさせていただきました、現役大学生が運営する「移動式鮮魚店レディ魚ー」から活動報告が届きましたのでご紹介します。様々なメディアに取り上げられすっかり有名になった彼らですが、相変わらずの熱さと行動力で走り続けているようです!


osakana_mail_yutokitaura.png
Vol.38〜移動式鮮魚店「レディ魚ー」活動報告〜

皆さんおはようございます!!北海道大学水産学部2年で移動式鮮魚店レディ魚ーの代表をさせていただいている北浦優翔(きたうらゆうと)改めカツオ君と申します。

移動式鮮魚店レディ魚ーの目標は「大学と現場を繋ぐ魚屋」です。大学生が水産現場に足を運ぶことで得た経験にもとづく実践的な知識と大学の講義で得た専門的な知識を結びつけることで感動が生まれます!その感動から学生の「ワクワク」が生まれます!!2024年はその「ワクワク」を形にしていくことに全力で活動してまいります!!!

image4.jpg

2023年は各メンバーが多くの水産現場にお伺いさせていただき、様々な方とお話をしたことで水産業界とどのようにして関わりたいか、水産業界のどこにワクワクするかを見つけることができました。その結果、商品開発や魚屋水族館、魚屋美術展、移動販売などのプロジェクトが北海道各地で立ち上がり始めました!これらのプロジェクトを進めていき、一時的なものではなく持続させていくことが2024年の目標です。

readygyo01.jpg

これらのプロジェクトを持続させていくためには、レディ魚ーメンバー複数人が何度も漁村に足を運んで現地の人と対話をしていく必要があります。そのためには複数人が乗れる車やガソリン代、漁の際に使う漁師カッパや長靴が必要です。これらを購入するための金銭的な支援をしていただきたく、この度、移動式鮮魚店レディ魚ーは2023年12月20日(ぶりの日)から2月9日(フグの日)までクラウドファンディングを開始いたしました!!このクラウドファンディングを成功させることも2024年の目標です!!

クラファンページはこちら

image2.png

このクラウドファンディングで支援していただいたお金は、北海道の漁村で学生がみつけた「夢」を諦めない環境をつくるために使わせていただきます。その「夢」を追いかけた先には海や魚、水産業界のワクワクする未来が待っていると考えます。これからもいろんな方々とのご縁を大切にしながら動き、学び続け、発信していきたいと思います!

image1.png

レディ魚ーに関わってくださっている皆様、いつもありがとうございます。 今後も応援の程どうぞ宜しくお願い致します。

文・北浦優翔さん 北海道大学 水産学部

北海道大学水産学部に籍を置きながら、志を同じくする仲間と移動式鮮魚店「レディ魚ー」を運営。各地のイベント等に出店している。好きな魚はこれといったものがないのですが、「ケンケンカツオ」が今食べたいです。


Vol.38〜移動式鮮魚店「レディ魚ー」活動報告〜

この記事は2023年10月3日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。