個性まちまち、179のまち
渡島

八雲町20161005

八雲町町名は明治14年に徳川御三家の一つ、尾張藩(名古屋)の旧藩主徳川慶勝侯が、豊かで平和な理想郷建設を願い、古事記所載の日本最古の和歌である須佐之男命(古事記)素盞嗚尊(日本書紀)(スサノオノミコト)が読んだ「八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」を引いて名付けました。
降水量は太平洋側が夏に多く、冬に少なくなるのに対し、日本海側では冬に多く、夏に少なくなる傾向が見られます。
また太平洋側では海洋性気候のため夏期に霧が発生することがあります。この気候を利用して八雲町では古くから酪農業が発展しました。
人口は毎年徐々に減少が続き、核家族化、高齢化も進んでいますが、町の施策として積極的な移住促進に努めています。

まちデータ

  • 人口:17,513人
  • 面積:956.07平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:14位

アクセス

  • 札幌から:約230km(車で約3時間)
    ※札幌市内から高速。最寄りインター:八雲IC
  • 函館から:約81km(車で約1時間15分)
    ※函館〜七飯藤城ICの高速経由で、大沼公園から再度高速。最寄りインター:八雲IC
  • 東京から:[最寄り空港]函館空港より約84km(車で約1時間20分)
    ※フライトは約1時間25分

高校・大学

  • 北海道八雲高等学校

スポット・特徴

  • ハーベスター・八雲
  • 北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
  • 夢ひつじ工房
  • 八雲町木彫り熊資料館

特産品

八雲牛 / チーズ / 豚肉

八雲町役場
八雲町役場
住所

北海道二海郡八雲町住初町138番地

電話

0137-62-2111

URL

http://www.town.yakumo.lg.jp/

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八雲町

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。