個性まちまち、179のまち
上川

和寒町20161005

和寒町和寒は昔「輪寒」あるいは「和参」とも書かれ、アイヌ語の「ワットサム」から転訛したもので「ニレの木の傍ら」の意味です。昔、ニレの木が繁茂していたところから名づけられたものです。
盆地特有の気候は、夏と冬では実に70度を超える驚異の温度差がありますが、春には桜が乱れ咲き、夏にはすんだ景色を緑に囲まれ、秋には紅葉、冬には一面の銀世界となり、四季それぞれの色を映し、人情あふれる町です。
基幹産業である農業では、水稲を主要作物に作付面積日本一を誇る南瓜や、雪の下で保存することによっておいしさを増した和寒の越冬キャベツが有名で全国で広く知られています。また、南瓜の産地として、新たにペポカボチャ(食用南瓜種子)の種子を食品利用するための研究に取り組み、地域特産食品化を目指しています。

まちデータ

  • 人口:3,492人(平成29年10月末現在)
  • 面積:225.11平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:126位

アクセス

  • 札幌から:約167km(車で約2時間10分)
    ※札幌市内から高速。最寄りインター:和寒IC
  • 旭川から:約35km(車で約35分)
    ※旭川北から高速。最寄りインター:和寒IC
  • 東京から:[最寄り空港]旭川空港より約46km(車で約55分)
    ※フライト時間は約1時間45分

高校・大学

  • 札幌自由が丘学園三和高等学校(通信制課程単置)

住宅支援

住宅を新築する方への補助として、町内施工業者を利用の場合200万円、町外施工業者の場合は150万円を支給。子育て世帯には中学生以下の人数×20万円を加算します。中古住宅の購入費や改修費に対する助成もあります。空き家の情報は町ホームページでにてご確認下さい。体験移住をご希望の方向けの住宅もご用意しています。

子育て支援

出産された方には、町から赤ちゃん1人につき10万円のお祝い金を贈呈します。保育料は国の基準額から7割程度軽減。小中学生の学校給食費の助成や、遠距離通学児童・生徒に対する通学費の助成、高校に通学するための費用の1/2の補助など支援が充実しています。高校や大学などの種類によっては月額1~3万円の無利子貸付もあります。

医療制度

中学生までの医療費を全額助成しています。成人の風しん抗体検査や、予防接種費用の全額助成、乳幼児のロタウイルス、おたふく、水ぼうそうワクチン接種費用の無料化などがあります。

その他

町内で結婚された方に対して、町から5万円のお祝い金を贈呈しています。

スポット・特徴

  • 南丘森林公園
  • 塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)
  • パンプキンフェスティバル

特産品

越冬キャベツ / 作付日本一のカボチャ

和寒町役場
和寒町役場
住所

北海道上川郡和寒町字西町120番地

電話

0165-32-2421(代表電話)

URL

http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/

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和寒町

この記事は2017年10月31日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。