個性まちまち、179のまち
日高

浦河町20161005

浦河町「うらかわ」という地名は、アイヌ語の「ウララペツ」(霧深き川の意味)から転訛したとも伝えられ、江戸時代に松前藩が幕府に献上した『元禄御国絵図』にもすでに「浦川」として記されています。
海洋性気候の影響で夏は涼しく、冬は温暖なため「北海道の湘南地方」とも呼ばれ、豊かで住みよい自然環境に恵まれています。
町内には約200の牧場(生産・育成)があり、3,000頭以上のサラブレッドが駆け回っています。
豊かな太平洋がもたらす海洋資源は豊富で、なかでも良質のダシ昆布「日高昆布」やサケ・マス、夏から秋にかけてのスルメイカは特産品となっています。

まちデータ

  • 人口:12,603人(平成30年1月末現在)
  • 面積:694.26平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:32位

アクセス

  • 札幌から:約172km(車で約3時間15分、JRで約3時間55分)
  • 帯広から:約139km(車で約2時間30分)
  • 苫小牧から:約130km(車で約2時間20分)
  • 東京から:[最寄り空港]とかち帯広空港より約130km(空港から車で約1時間50分)
    ※フライトは約1時間45分

高校・大学

  • 北海道浦河高等学校

住宅支援

新築およびリフォーム等の工事費の一部について、最大30万円を補助。子育て世帯においては子供1人につき10万円を増額します。本町では、移住やシーズンステイを検討している方がお試しで住んでみることができる「うらかわ生活体験住宅」の運用を積極的に行っており、様々なタイプの住宅を用意しています。

子育て支援

出生届を提出した際に、地元の木材を使用した木のおもちゃセットや木の食器セットを贈呈しています。そのほか、チャイルドシート購入費の助成や、紙おむつ処理用のごみ袋の支給・保育料の一部補助など、子育て世帯の経済的負担の緩和を図っています。

医療制度

小学6年生までの医療費を助成しています。また、18歳までのお子さまの医療費自己負担分を、町内の取扱店で使える地域商品券「すくすく子ども券」にて還元しています。

スポット・特徴

  • 浦河サラブレッドロード
  • 優駿さくらロード(西舎桜並木)
  • うらかわ優駿ビレッジAERU (優駿の里公園)
  • 浦河町乗馬公園
  • 牧場体験
  • うらかわ乗馬療育ネットワーク

特産品

スルメイカ / サラブレッド / サケ・マス / 日高昆布 / イクラ / 毛ガニ / 日本酒「五冠神讃」

浦河町のカントリーサイン
浦河町役場
住所

北海道浦河郡浦河町築地1丁目3番1号

電話

0146-22-2311

URL

http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/

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浦河町

この記事は2018年1月31日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。