個性まちまち、179のまち
釧路

標茶町20161005

標茶町みどりとふれあいの郷 元気あふれるまちづくり。
標茶(しべちゃ)はアイヌ語の「シペッチャ」という発音がなまったものです。
「大きな川のほとり」を意味しており、語源のとおり町の中心に母なる川「釧路川」をはじめ、別寒辺牛川、西別川の三大河川により産業と開拓の歴史が刻まれています。全国の最低気温のニュースに「標茶町」の名前が流れる時期があり、冬は積雪が少ないが寒さが厳しく、夏暑く冬寒いというやや内陸的な気候です。

まちデータ

  • 人口:7,930人
  • 面積:1099.37平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:10位

アクセス

  • 札幌から:約345km(車で約5時間15分)
    ※札幌市内から高速。最寄りインター:阿寒IC
  • 釧路から:約49km(車で約1時間)
  • 東京から:[最寄り空港]たんちょう釧路空港より約68km(車で約1時間15分)
    ※フライト時間は約1時間45分

高校・大学

  • 北海道標茶高等学校(高校としては日本一広い敷地面積)

スポット・特徴

  • 釧路湿原国立公園
  • オオカミの森
  • シラルトロ湖
  • 塘路湖
  • カヌー

特産品

星空の黒牛 / しべちゃ牛乳 / しべちゃジンギスカン / わかさぎ佃煮

標茶町役場
標茶町役場
住所

北海道川上郡標茶町川上4丁目2番地

電話

015-485-2111

URL

http://www.town.shibecha.hokkaido.jp/

地図を元に戻す / GoogleMapで開く


標茶町

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。