個性まちまち、179のまち
後志

留寿都村20161005

留寿都村アイヌ語の「ル・スツ」(道が山のふもとにあるという意味)から名付けられたものです。留寿都村には、北海道でも屈指の規模を誇るスキー場やレジャー施設が立地しており、国内外から年間約160万人の観光客が訪れる国際リゾート地でもあります。
また、童謡『赤い靴』にゆかりのある地として、モデルとなった女の子と母親の像が村内2か所に建てられており、母親が開拓時代に留寿都村に入植したことで知られています。
留寿都村では、豊かな自然環境の中で肥沃な土壌を生かした農業を行っており、そこで収穫された農作物は「留寿都ブランド」として高い評価を受けています。

まちデータ

  • 人口:1,955人
  • 面積:119.84平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:155位

アクセス

  • 札幌から:約74km(車で約1時間45分)
  • 苫小牧から:約81km(車で約1時間35分)
  • 東京から:[最寄り空港]新千歳空港より約89km(車で約1時間50分)
    ※フライト時間は約1時間35分

高校・大学

  • 北海道留寿都高等学校

スポット・特徴

  • 羊蹄山
  • ルスツリゾート
  • 温泉

特産品

馬鈴薯(ジャガイモ) / アスパラガス / 大根(全道一の生産量) / 長いも / スイートコーン

留寿都村役場
留寿都村役場
住所

北海道虻田郡留寿都村字留寿都175番地

電話

0136-46-3131

URL

http://www.vill.rusutsu.lg.jp/

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留寿都村

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。