個性まちまち、179のまち
渡島

森町20161005

森町古くからアイヌ語でオニウシ(樹木の多くある所)と呼ばれていた森町は、漁業の地として知られ江戸時代初期より、箱館周辺の漁民がニシンなどの魚を求めて出稼ぎにきた土地でした。
現在は漁業・農業が盛んな町であり、南は北斗市と七飯町、東は鹿部町、南西は渡島山脈によって厚沢部町に、西は八雲町にそれぞれ接しています。 気候は盛夏でも30℃を越えることはまれで、厳冬でもマイナス15℃まで下がることは珍しく、年平均気温7から8℃で、積雪も少なく、北海道でも温暖な地といえます。

まちデータ

  • 人口:16,592人
  • 面積:368.79平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:94位

アクセス

  • 札幌から:約266km(車で約3時間40分)
    ※札幌市内から高速。最寄りインター。森IC
  • 函館から:約44km(車で約45分)
    ※函館〜七飯藤城ICの高速経由で、大沼公園から再度高速。最寄りインター:森IC
  • 東京から:[最寄り空港]函館空港より約47km(車で約50分)
    ※フライトは約1時間25分

高校・大学

  • 北海道森高等学校

スポット・特徴

  • 鷲ノ木遺跡(国内最大級の縄文時代の環状列石・ストーンサークル)
  • 秀峰駒ヶ岳
  • 鳥崎渓谷(紅葉)
  • 榎本軍鷲ノ木上陸跡地

特産品

カニ / ホタテ / いかめし / 豚肉 / 「ふっくりんこ」と「ななつぼし」(米)

森町役場
森町役場
住所

北海道茅部郡森町字御幸町144番地1

電話

01374-2-2181(代表電話)

URL

http://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/

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森町

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。