個性まちまち、179のまち
留萌

遠別町20161005

遠別町町の産業は、日本最北の水稲北限の地として、農業を中心とする第1次産業が主体となっています。日本最北の米どころとして、良質なもち米が生産されるほか、味がよいと評判のメロン、ホウレンソウ、アスパラガスなどの野菜も生産しています。漁業は、ほたての稚貝を養殖し生産地へ出荷したり、近海で獲れた魚介類に付加価値をつけ生産・販売するなどの取り組みをしています。商工業は、人のぬくもりと現代的な感覚を大切にしながら、活気ある経営を展開すべく、地酒「北吹雪」を始めとする地場産品の販売、商店街をより良くするために努めています。

まちデータ

  • 人口:2,723人(平成29年10月末現在)
  • 面積:590.8平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:50位

アクセス

  • 札幌から:約250km(車で約4時間)
    ※札幌市内から高速。最寄りIC:留萌大和田IC
  • 旭川から:約180km(車で約3時間程度)
    ※旭川鷹栖ICから高速。最寄りIC:留萌大和田IC
  • 稚内から:約87km(車で約1時間30分程度)
    ※豊富北ICから高速。最寄りIC:幌延IC
  • 留萌市から:約97km(車で約1時間40分程度)
  • 東京から:[最寄り空港]稚内空港より約95km(車で約1時間30分)
    ※フライトは約1時間50分

高校・大学

  • 遠別農業高校

住宅支援

移住を促進するため、職員住宅を購入・改修を行い、低料金で居住できる移住定住促進住宅としています。利用可能な空き家の情報も随時提供しています。また、移住を検討する方向けに、お試し暮らし用の施設「移住交流支援センターぴーぷる」があり、1日千円の宿泊料で滞在できます(寝具代別途)

子育て支援

出産祝金は1子につき15万円を支給(双子の場合は1子につき10万円を加算)しています。ICT(情報通信技術)教育の推進により、小中学校の全児童生徒にタブレット端末を貸与するほか、電子教材の導入、電子黒板を活用した先進的な授業方法を積極的に取り入れています。

医療制度

子ども医療費は高校生まで無料。ひとり親家庭や心身に重度の障がいを持つ方への医療費の助成もあります。

その他

遠別町で婚姻届を提出する方に、祝い金20万円を支給します。看護師及び准看護師の有資格者で、町立病院に勤務し一定期間勤務した場合に奨励金を交付しています。

スポット・特徴

  • 富士見ヶ丘公園
  • 金浦原生花園

特産品

もち米 / メロン / ホウレンソウ / アスパラガス / ホタテ

遠別町役場
遠別町役場
住所

北海道天塩郡遠別町字本町3丁目37番地

電話

01632-7-2111(代表電話)

URL

http://www.town.embetsu.hokkaido.jp/

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遠別町

この記事は2017年10月31日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。