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このまちのあの企業、あの製品
新ひだか町

「馬」が紡いだ人それぞれのクロニクル (株)前田ファーム20210921

「馬」が紡いだ人それぞれのクロニクル (株)前田ファーム

北海道の日高地方は、日本一の馬産地(ばさんち:競走馬の生産地)として知られています。馬産の起源は江戸時代にまで遡ることができますが、特筆すべきは1970年代に起こった第一次競馬ブーム。それまで稲作を行なっていた農家が次々と水田を牧草地に転作し、競走馬の生産を行うようになりました。日高は北海道のなかでも温暖な地域で、積雪量が少ないこともあり、軽種馬飼育が発展したのです。

札幌方面からは日高自動車道を通って2時間ほど。十勝地方からは日高山脈を貫くように走る天馬街道からアクセスできる新ひだか町。どちらから向かっても道路の両側に青々とした牧草地が広がり、馬がのんびりと過ごす様子を見ることができます。今回の行き先は、新ひだか町のなかでも南部の浦河町寄りにある三石(みついし)地区。こちらで競走馬の生産牧場を経営している前田ファームさんにお話を聞きました。

北海道へ移住を考えるきっかけが「馬を身近に感じられる生活」という方々もたくさんいらっしゃいますが、そんな方には特に貴重なお話です。また地元の方々にもどんな人たちがどんな想いで働いているのかを知ってもらえたら...と思います。みなさんとても忙しそうな初夏の晴天の日。社長や奥様をはじめ、道外から移住したスタッフの方々にもお話を伺いました。

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前田ファームは、軽種馬を専門とする生産牧場です。「軽種馬(けいしゅば)」とは体格による馬の分類のひとつで、主に乗馬や競馬で用いられる馬を指し、サラブレッド、アラブ、アングロアラブ(アア)などの品種が該当します。ちなみに、北海道では馴染み深い「ばんえい競馬」を走る馬は重種馬(じゅうしゅば)と呼ぶそうです。

また、競走馬の牧場は、主に繁殖を中心に行う生産牧場と、競走馬になるための訓練を行う育成牧場に分かれます。前田ファームは、誕生から授乳期までの初期育成から、1歳を迎えるまでの中期育成までを担う牧場です。ちなみに、馬は生まれた年を当歳(とうざい=0歳)と数え、以後1月1日に加齢する数え年が採用されます。当歳馬には「とねっこ」というかわいらしい呼称もあるのだそうです。

前田宗将(まえだ むねまさ)さんは、前田ファームの四代目社長。もともとは、水田農家だったそうですが、お父様の代で馬を導入しました。1986年ころから始まった超好景気と言われるバブル景気の絶頂を少し過ぎた頃のことです。前田社長が実家に戻ってきた30年ほど前からだんだんと馬の比重が大きくなり、現在は専業で軽種馬生産を行っています。

札幌での浪人生活を経て家業の道へ

maeda08.JPG終始おだやかな口調でお話しをしてくださった前田宗将社長


前田社長が家業を継ぐ決意をして、新ひだか町に戻ってきたのは20歳の頃。当時は大学に進学できず、札幌で浪人生活を送っていたそうです。浪人2年目(笑!)を迎えたころに、2歳上のお兄さんが大学を卒業、家業を継がない選択をしたことがきっかけで、次男である前田社長が家に戻りました。

奥様の真樹さんとは浪人時代に出会いましたが、真樹さんは大学へ進学。卒業後は地元の函館で教員として勤めたあと、結婚を機に新ひだか町へやって来ました。現在は、前田ファームで経理や事務の仕事を担当されています。

札幌という都会での暮らしを経験した前田社長。新ひだか町に戻り、家業を継ぐことに不安や不満はなかったのでしょうか。

「イヤだとは思わなかったですね。そもそも札幌では予備校に通ってはいるものの、堕落していた生活をしてしまってましたから(笑)。勉強もろくにせず、暇さえあれば遊びまくっていました。これ以上のダメ人間になる前にいいタイミングで帰ろうかなと」と包み隠さず話してくれました。

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とはいえ「もしかしたら水田だけだったら帰ってこなかった」とも。夏休みや冬休みに仕事を手伝っていたこともあり、「馬は面白いな」と前々から感じていたそうです。

「馬はもちろん生き物ですから、自分が思うようにはなかなか動いてくれませんよね。でも、トレーニングを重ねると言うことを聞いてくれる瞬間がある。最終的にはセリに行って売ることになりますが、競走馬になって成果が出ると嬉しいものです。そういうところなのかな」

前田ファームは、お父様の代で始めた新しい牧場だったため「とにかく周りの人に聞きながら仕事を覚えていった」という前田社長。それでも、仕事が大変だという意識はあまりなかったようです。

「兄はスゴイ人間で、自ら起業までしたのですが、そんな気概は自分にはなかった。かといってサラリーマンになるという選択肢もピンと来なかったんです。当時はやりたいと強く思う職業もなく、家に戻れば家族経営とはいえ、学びながら経営者を目指せる。その方が自分にも合っていると思ったのかな」と当時を振り返りました。

とはいえ「軽種馬の牧場経営は簡単ではない」といわれるこの業界。前田ファームでも馬の売れゆきが芳しくない時代がありました。二十数年前のことです。

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「当時は売却率が3割もいかなかったくらいでした。裏を返すと70%が売れ残るってことです。その時は馬を持って行っても売れる気が全くしなくなってて......でもなんとか最後まで値段を下げて売り切っていました。育ててきた経費を考えたら完全に赤字。今思い出してもどうやって売ったんだろうって(笑)」

牧場の経営の難しさは、前田社長が話されるように、1頭1頭が他にはいない馬だからこそ、小売店のように仕入れと売値の関係で利益が決まるような単純なものではないところにあるのかもしれません。今年はみんな売れたけど、来年は...再来年は...という不安との戦いでもあり、そこが安定していくようにそれぞれの牧場が工夫や努力をしていて、それが牧場の個性にもつながっているんだと感じます。

現在はというと、競馬業界全体の景気が回復して7〜8割はセリで売れる状態。北海道競馬も財政赤字に伴う存続危機を乗り越え、黒字経営が続いています。

「バブル景気の崩壊後に僕が戻ってきてからというもの、地方競馬がどんどん廃止されていきました。高崎(群馬)、新潟、熊本...と、このまま競馬場が減ったらどうなるかと思っていたところで、景気が良くなった。今は馬券の売上が伸びて、競馬場が潤っている状態です。賞金も良くなり馬を扱う人も増えていますね」

スタッフインタビュー(1) 五十嵐彩さんの場合

maeda21.JPG五十嵐彩さん

前田ファームは、現在本場と2つの分場で生産を行なっています。たくさんの場所で運営していてすごいですね!と尋ねると、前田社長いわく「もともと計画的に大きくしようと思っていたわけじゃないんですよ!」と笑って説明されます。たまたま離農する方の土地を借りたことがきっかけで、「借りたら頭数が増え」の繰り返しで広くなっていったということです。

規模が大きくなったことで、従業員を雇うようになったのが今から6年前。前田ファームにとって初めての従業員である五十嵐 彩(いからし あや)さんに、お話を伺うことができました。

五十嵐さんは新潟県のご出身。フリーターのような立場で地元で働いていたそうですが、20代後半になり「一生できる仕事を見つけよう」と決意したときに頭に浮かんできたのが「馬」。「小さい頃から漠然と馬が好きで、馬と一緒の生活に何となく憧れていた」という五十嵐さんが、求人の問い合わせをしたのは、前田ファームではなく、日高管内の別の育成牧場でした。経験の蓄積が必要なため、一般的に30歳を超えると就業の門戸がかなり狭くなるともいわれている業界で、未経験OKの文字に一か八かで飛びついたと当時を振り返られました。

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「1年目はとにかく慌ただしく、落馬こそなかったものの怪我もたくさんしました」と笑顔で話す五十嵐さん。「無傷なところがないくらい、全身がアザだらけだった」そうで、普通だったら恐怖を感じて投げ出してしまいそうですが、不思議と馬を嫌いにはならなかったそうです。

ただし、五十嵐さん以外のスタッフが全員外国人スタッフだったため、言葉の壁に苦労をしたこと、また、馬の業界がわかってきた上で、育成牧場で調教をするよりも、生産牧場で親子を世話する方が自分の性に合っていると感じたことから、2年目で前田ファームに転職しました。

馬の仕事に就いて今年で7年目。残念ながら離職率が高いとも言われるこの業界では、五十嵐さんはもう立派な「ベテランさん」です。五十嵐さんに、この仕事を続ける秘訣についても聞いてみました。

「競馬に憧れがあったり、馬が好きでこの仕事に就く人が多いですが、私の感覚だと、あまり大きな目標を持たずに入った人のほうが残っているように思います。大きなビジョンがあったり、夢を抱いてきた人は現実とのギャップに悩むことになるかもしれません。と言うのも、牧場の仕事は馬に触れ合っている時間はすごく短いんです。普通の従業員だったら、入って1〜2年は下仕事ばかり。寝わら(馬の寝床になるわら)を敷いたり、掃除をしたり、一日中草を刈っていることもあります。漠然と馬を身近に感じられるからという理由だったり、もしくは完全に仕事と割り切った人のほうが長く続いているような気がします」

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五十嵐さんも、最初の頃は慣れない激務に体が動かず苦労し、家に帰った途端に玄関先に倒れこんでしまうこともあったそう。今は仕事にも慣れ「小さな馬に触れるだけでも満たされている」といいます。

「育成牧場へは、性格ができあがってからやってくるので人間が嫌いな馬も当然います。うちで生まれた子たちは、せめて人間を好きで育ってくれたらなと思うんです。甘やかし過ぎず、ルールを教えながら、精一杯かわいがる。そうやって巣立ってくれたら......」と話してくれた五十嵐さんからは、前田ファームの従業員としての責任感と馬への愛をいっぱいに感じたのでした。

最後に、五十嵐さんの夢や目標についても教えていただきました。五十嵐さんは、少しの沈黙のあと、このようにお話をしてくれました。

「うちで生まれた馬が活躍して、繁殖で戻ってきてくれるといいなと思います。私が触ってからの子は、今はまだ現役で走っている年代です。牡馬は種馬として、牝馬はお母さんになるために、うちに帰ってきてくれたら嬉しいですね。とにかく競馬で怪我をせず、里帰りして余生を過ごしてくれたらなと思います」

スタッフインタビュー(2) 相本孝輝さん・小夜子さんの場合

maeda020.JPG相本孝輝さん

私たちは、前田ファームでの出会いをきっかけにご結婚されたという相本夫妻にもお話を聞くことができました。兵庫県出身の相本孝輝(あいもと こうき)さんと千葉県出身の小夜子(さよこ)さんです。おふたりはそれぞれ昨年(2020年)の4月と2月に前田ファームにやってきました。

孝輝さんは福岡の大学を卒業後、名古屋の実業団チームでサッカー選手をしていたという経歴の持ち主。契約終了後は、東京の警備会社などに勤めていましたが、「精神的にも肉体的にもボロボロに」なり、転職を決意されたそう。漠然と動物の仕事がしたいと求人サイトを探していたところ前田ファームに行き着いたということです。ちなみに当時は、競馬も未経験。「ディープインパクトくらいしか知らなかった」と笑います。

maeda14.JPG相本小夜子さん

小夜子さんは、千葉県内で5年間看護師として献血ルームに勤めていましたが、職場の近くに中山競馬場があったことがひとつの契機になりました。初めて競走馬を見てからというもの馬の魅力に惹かれ続け、ついにお仕事にしてしまったという方です。

おふたりともそれまで北海道には来たことがなかったというのですから、その行動力には脱帽!特に、同じ新ひだか町内とはいえ、三石地区は市街地である静内から車で30分ほどもかかる場所で、馬にとって過ごしやすくても、牧場や田園風景が広がる絵に書いたような「田舎」です。この場所での暮らしをどう感じているのでしょうか。

小夜子さんからの「快適だよね」という問いに「うん」とうなずく孝輝さん。東京と千葉に住んでいたおふたりにとっては、何もかもが新鮮に映るようです。

「最初は不自由さを感じたりもしましたが、住み方によっては快適です。自然豊かで、大好きな馬がたくさんいて。何よりも食べるものが美味しい。それに、人もとても優しくて温かいですね。牧場に出入りしている方はみな優しくて、田舎特有の人間関係の息苦しさみたいなものは、ほとんど感じないですね」と小夜子さん。

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具体的なお仕事のスケジュールについても聞いてみました。暑さに強くない馬は、この時期は日中ではなく夜間放牧をさせて、だいたい朝5時くらいまで外で過ごします。同じくらいの時間から従業員は餌の準備を始め、馬舎に入れていく......これを本場と2つの分場で行います。

その後、孝輝さんはセリに出す1歳の馬=セリ馬の引き運動の練習や、トレーニングを1〜2時間行い、小夜子さんは孝輝さんが家に戻るタイミングで、部屋に入っている子のブラッシングなどを行なっているそうです。

「今まで経験した土木作業などに比べれば、体力的には問題ない」という孝輝さん。ただし、冬場になると圧倒的に仕事量が増え、仕事がハードになるのだそうです。冬場は、雪かきはもちろんのこと、馬が馬舎にいる時間が長いので必然的に掃除に手間がかかることなどが理由。
さらに2月から5月に迎える出産シーズンは、真夜中に出産する馬の世話をするお産当番があり、場合によっては当番でなくても招集がかかり、手伝うことになるそうです。

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孝輝さんは、出産シーズンの真っ只中に前田ファームに入りました。今よりもスタッフの数は少なく、逆に馬の頭数は多かったときで、そのまま「超繁忙期」を迎えることに。命の誕生の瞬間に不安や恐怖心を感じる間もなく「とにかくやらなきゃ!」という気持ちで、子どもを引っ張り出したそうです!

おふたりは、この前田ファームでの出会いをきっかけに、昨年11月には婚姻届を提出。コロナ禍による影響もあり、式などの予定は未定ですが、牧場の皆さんがお祝いをしてくださったそうです。「移住したてのときは、まさかこんなことになるとは想像していなかった」と小夜子さん。「世の中も激動だったけれど、こっちもこっちで大変だった(笑)」という孝輝さんと共に笑い合う姿がとても印象的でした。

「働き手が何を求めているのか」を考える牧場経営

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前田ファームには「従業員が『ここに来て良かったな』と思ってくれる牧場経営がしたい」という思いがあります。

「牧場は、残念ながら『ブラックである』というイメージが強い業界で、なんとかそれを払拭したい」という前田社長。実際に求人を出す場合は、そこに記載する情報と、働いてみたときのギャップがなるべく少ない状態にしなければいけないと考えていると語ります。

雇用契約を交わす際に法律で義務付けられている健康保険や厚生年金ですが、牧場はつい最近まで加入していないところも多く、その存在を知らない雇用主すらいたそうです。前田ファームでは、社会保障完備はもちろん、有給休暇制度なども充実。週に1日は休日が与えられています。牧場を含む一次産業では、天候等で左右されることがあるため、いわゆる一般的な労働基準法と違う取り決めがあり、労働時間、休憩、休日に関する規定は適用されないのですが(労働基準法第41条第1号)、だからこそ雇用主の従業員に対しての考え方が大きく反映してくる部分でもあります。

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「労働環境が悪いと従業員の入れ替えが頻繁に起きて、現場は疲弊してしまう。すると、経営者も『どうせ辞めるから』とスタッフに過度な期待をしなくなる。それは悪循環ですよね。経営者からも『働かせてやっているんだから』というような傲慢な態度が随所に出てきてしまいます」と前田社長。

なるほど、なんとなくですが、牧場業界が抱えている課題が見えてきた気がしました。「すぐに辞めてしまう新入社員」がずっと続いていると、経営者や教育する先輩も斜に構えてしまう。期待して教えて裏切られてきたという歴史からなので、そこもどこか気持ちがわかる気がします。そして、そんな空気を感じ取った「やる気に満ちた新入社員」もぞんざいな扱いを受けていると思い辞めてしまうという悪循環。どこかでこの負の歴史を断ち切らなくてはという前田社長の想いにも感じます。従業員を信じ、期待することをあきらめないことを胸に。

maeda16.JPG前田真樹さん

真樹さんも「働き始める人はほとんどが未経験。大人同士なんだから一方的に怒っても、ネガティブな感情しか残らないですよね。ちゃんと向き合って話をすること。うちで働く従業員さんには技術だけではなくて、人間同士のコミュニケーション能力や、人間力のアップなど精神的な面でも育っていってほしいと思っています」と語ってくれました。

従業員の五十嵐さんも「社長もご家族もすごく良くしてくれます。他所の講習会に参加したり、スキルアップのための勉強会も開いてくれます。最近は馬主名義を取得した社長が、競馬場にも連れて行ってくれました。前田ファームで働くことができてとても感謝しています」と、少し恥ずかしそうにご自身の想いと感謝を表現してくれました。

看護師として雇用が守られ、規則正しく働いていた小夜子さんも「馬を扱うことや、労働条件に関する不安は特にないですね。単純にここでの暮らしが合っているので続けられる。なにより社長がとても優しいんです。どんな業界でもそうなのかもしれませんが、仕事がきついかどうかというよりも、一番は『人』なんだと思います」と教えてくれました。

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前田社長には究極の目標があります。それは「高卒や大卒の新社会人にとって、この業界が就職先の選択肢として他業界と同列になってほしい」ということ。

「そのためには、ひとつの牧場だけではなく業界全体で労働条件の改善や若い人を育てていく使命を抱いていかなければいけません。そうしないと人材はやって来ませんから」...物腰柔らかで、穏やかな語り口の前田社長は、業界全体の未来を見据えていました。

四代目として前田社長が引き継がれたのを最後に、跡継ぎをしてくれるご子息がいない前田ファーム。まだまだ先のこととは思いますが、ここで働く従業員のなかから後継者が誕生してくれたら...というビジョンも描いていることもこっそりと教えてくれました。「馬を育て、人を育てる」。ハローワークの求人票だけで掴み取るのは難しいことですが、これこそが前田ファームの特色であり、ここで働くことの最大の魅力なのでしょう。

そして、新ひだか町だけでなく、「馬」の魅力発信でブランディングしている日高管内。前田社長が語ったように、「子どもたちに選ばれる働きたい業界」として地域や業界、行政などがもっと動き出せば、本当の意味で持続可能な「馬のまち」として世界から認められるようになるような気がしました。

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株式会社 前田ファーム
株式会社 前田ファーム
住所

北海道日高郡新ひだか町三石美野和341-5

電話

0146-35-3643


「馬」が紡いだ人それぞれのクロニクル (株)前田ファーム

この記事は2021年6月28日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。