個性まちまち、179のまち
後志

積丹町20161005

積丹町ソーラン節のふるさととしても知られる積丹町。積丹の語源はアイヌ語で、シャクとコタンの二語を合わせたものです。シャクは夏、コタンは村または郷土のこと。
積丹半島開拓の歴史は古く、明治から昭和初にかけてニシン漁の大漁場として発達し、当時の番屋、トンネル、旧街道などが保存されています。産業の中心である漁業の中でも特にウニは積丹町の名物であり、6月のウニ漁、秋のサケ漁、冬季のタラ漁と四季を通して水揚げがあります。
積丹町の海岸はおよそ42km あり、切り立った断崖や奇岩、シャコタンブルーといわれる「神威岬」の景観は絶景です。積丹半島はニセコ積丹小樽国定公園に含まれており、積丹の海は北海道で唯一、海中公園に指定されています。

まちデータ

  • 人口:2,261人
  • 面積:238.14平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:121位

アクセス

  • 札幌から:約82km(車で約1時間50分)
    ※札幌市内から高速。最寄りインター:小樽IC
  • 小樽から:約43km(車で約1時間)
  • 東京から:[最寄り空港]新千歳空港より131km(車で約2時間15分)
    ※千歳から高速。最寄りインター:小樽IC
    ※フライト時間は約1時間35分

スポット・特徴

  • ニセコ・積丹小樽海岸国定公園
  • 積丹半島
  • 積丹伝説
  • 神威岬

特産品

ウニ

積丹町役場
積丹町役場
住所

北海道積丹郡積丹町大字美国町字船澗48番地

電話

0135-44-2111

URL

http://www.town.shakotan.hokkaido.jp/

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積丹町

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。