個性まちまち、179のまち
オホーツク

北見市20161005

北見市さわやかな香りと光そよぐ街、北見市は北緯43度、北海道の東に位置するオホーツク圏の産業・文化の中核都市です。
豊かな自然環境や多彩な地域資源に恵まれ、高い日照率、肥沃な大地と豊かな海に育まれた生産量日本一の「玉ねぎ」や日本有数の水揚げ量を誇る「ホタテ」をはじめとする農林水産業を基盤にオホーツク地域の産業・経済の中核都市として発展しています。
また、北見工業大学、日本赤十字北海道看護大学の2大学と企業や行政が幅広い分野において連携し、地場産業の振興や新産業の育成を図るとともに、笑顔ひろがる元気で活力あるまちづくりを進めています。

まちデータ

  • 人口:121,048人
  • 面積:1427.41平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:1位

アクセス

  • 札幌から:約310km(車で約4時間30分)
    ※札幌市内から高速。最寄りインター:丸瀬布IC
  • 旭川から:約178km(車で約2時間55分)
    ※旭川市内から高速。最寄りインター:丸瀬布IC
  • 東京から:[最寄り空港]女満別空港より約32km(車で約40分)
    ※フライト時間は約1時間50分

高校・大学

  • 北海道北見北斗高等学校
  • 北海道北見柏陽高等学校
  • 北海道北見緑陵高等学校
  • 北海道北見工業高等学校
  • 北海道北見商業高等学校
  • 北海道留辺蘂高等学校
  • 北海道常呂高等学校
  • 北見藤女子高等学校
  • 日本赤十字北海道看護大学
  • 北見工業大学

住宅支援

市の公営住宅は、収入等の要件を満たしている場合、抽選等により入居者を決定しています。また、民間の住宅については、宅建協会北見支部を通じて物件の紹介をしています。お試し暮らしをご希望の方には、ちょっと暮らし施設をご用意しております。

子育て支援

出産したママさんに心身のリフレッシュをしていただけるよう、市立保育園・子育て相談センターにて無料で一時預かりができるクーポンを配布しており、2歳の誕生日まで利用できます。市内には認可保育施設が47カ所あるので、安心して働けます。また、小学校給食費の1/3を市が負担しています。

医療制度

子ども医療費の助成については、就学前までは入通院・訪問看護、小中学生は入院・訪問看護において助成しています。市内には、病院14カ所、診療所48カ所、小児科13カ所、助産所2カ所、歯科診療所54カ所があります。

スポット・特徴

  • 北見ハッカ記念館・蒸留館
  • 仁頃はっか公園
  • ピアソン記念館(北海道遺産。北見地方でキリスト教伝道に尽くしたピアソン夫妻の住宅です)
  • 北網圏北見文化センター
  • 北見ファミリーランド
  • 北見フラワーパラダイス
  • 山の水族館
  • 道の駅「おんねゆ温泉」
  • サロマ湖
  • ワッカ原生花園
  • 常呂遺跡
  • 日本におけるカーリングの聖地(日本ではじめての屋内専用カーリングホールがあり、多くのオリンピック選手を産んでいます)

特産品

ホタテ製品 / ハッカ・ハーブ製品 / 白花豆製品 / 玉ねぎ / メロン / 木工クラフト / 流氷焼き

北見市のカントリーサイン
北見市役所
住所

北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル

電話

0157-23-7111(代表電話)

URL

https://www.city.kitami.lg.jp/


北見市

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。