個性まちまち、179のまち
檜山

今金町20161005

今金町今金町は明治30年に瀬棚村(現:せたな町)から分村して「利別村」として自治制を施行して以来、道南圏随一の「農業のまち」として発展し、品質の高い農産物の産地として知られています。豊かな自然が残されている後志利別川流域には、先住民族であるアイヌ民族もかつて居住しており、現在も「美利河(ピリカ)」や「カニカン」などアイヌ語に由来する地名が数多く残されています。

まちデータ

  • 人口:5,626人
  • 面積:568.25平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:56位

アクセス

  • 札幌から:約241km(車で約3時間)
  • 函館から:約131km(車で約2時間)
  • 東京から:[最寄り空港]函館空港より約136km(車で約1時間15分)
    ※赤川ICから高速:七飯藤城ICで下り、大沼公園ICから再度高速:最寄りIC八雲ICまで
    ※フライト時間は約1時間25分

スポット・特徴

  • ピリカ遺跡
  • 今金町総合公園
  • インマヌエル教会
  • デ・モーレン(風車)
  • 砂金採り体験

特産品

今金男しゃく / 今金ミニトマト / 今金 原木しいたけ / グリーンアスパラガス

今金町役場
今金町役場
住所

北海道瀬棚郡今金町字今金48-1

電話

0137-82-0111

URL

http://www.town.imakane.lg.jp/

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今金町

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。