個性まちまち、179のまち
檜山

江差町20161005

江差町北海道の南西部に位置し、北海道文化発祥の地といわれる江差町。
江戸期のニシン漁最盛期には「江差の五月は江戸にもない」といわれる程繁栄を極め、370年の歴史を誇る北海道最古の祭り「姥神大神宮渡御祭」、北前船交易によりもたらされた江差追分などの伝統芸能や生活文化が数多く伝承されています。
また、江差沖で座礁沈没した江戸幕府の軍艦「開陽丸」が復元され、幕末のロマンを漂わせています。
町名「江差」はアイヌ語「エサシ」(昆布の意)からでたものです。

まちデータ

  • 人口:8,235人
  • 面積:109.53平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:160位

アクセス

  • 札幌から:約300km(車で約4時間30分) ※札幌市内から高速。最寄りIC:八雲IC
  • 函館から:約70km(車で約1時間30分)
  • 東京から:[最寄り空港]函館空港より約80km(車で約1時間40分)
    ※フライト時間は約1時間25分

高校・大学

  • 北海道江差高等学校

スポット・特徴

  • かもめ島(北海道の自然百選)
  • いにしえ街道
  • 開陽丸記念館
  • かもめ島祭り
  • 江差・姥神大神宮渡御祭
  • 「日本で最も美しい村連合」加盟

特産品

蝦夷マチルダ(じゃがいも) / 「すずあかね」(イチゴ) / エゾバカガイ / 紅ズワイガニ / 純米酒「江差追分」 / リンドウ / 桐工芸

江差町役場
江差町役場
住所

北海道檜山郡江差町字中歌町193-1

電話

0139-52-1020(代表電話)

URL

http://www.hokkaido-esashi.jp/

地図を元に戻す / GoogleMapで開く


江差町

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。