個性まちまち、179のまち
上川

美深町20161005

美深町現在町名を「びふか」と呼んでいますが、昔は「ピウカ」(アイヌ語で「石の多い場所」)と呼んでいました。
まちの中央部を南北に貫流する朔北の大河「天塩川」が流れ、日本海・オホーツク海を結ぶ交通の要衝地としても知られています。
古くは、明治32年(1899年)富山県人の入植に始まり、大正12年には町制を施行。農業と林業を基幹産業に発展し、町民参加の活力ある「開かれたまちづくり」を目指し取り組んでいます。
近年は「チョウザメとキャビアの町」としてもご存知の方も多いのではないでしょうか。

まちデータ

  • 人口:4,651人
  • 面積:672.09平方Km
  • 北海道でのまちの大きさランキング:37位

アクセス

  • 札幌から:約225km(車で約3時間15分)
    ※札幌市内から高速。最寄りインター士別剣淵IC
  • 名寄から:約21km(車で約20分)
  • 東京から:[最寄り空港]旭川空港より約105km(車で約2時間)
    ※フライト時間は約1時間45分

高校・大学

  • 北海道美深高等学校

スポット・特徴

  • 松山湿原(北海道自然環境保全地域指定)
  • 走る森林浴「トロッコ王国」
  • チョウザメ館(キャビア)

特産品

美深牛 / イチゴワイン / はるゆたか(小麦)・美深麺 / じゃがいも / かぼちゃ / かぼちゃどぶろく「美深」 / びふかメロン

美深町役場
美深町役場
住所

北海道中川郡美深町字西町18番地

電話

01656-2-1611

URL

http://www.town.bifuka.hokkaido.jp/

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美深町

この記事は2016年8月1日時点(取材時)の情報に基づいて構成されています。自治体や取材先の事情により、記事の内容が現在の状況と異なる場合もございますので予めご了承ください。