
2022年4月、全国110カ所のゲストハウスに旅をしながら、その訪ねた地域で交流や体験をし、面白いことを創出しながら学んでいくという、とんでもない大学が誕生することになったそうです。
この情報をいただいたのは、運営の中枢に大きく関わる林 匡宏さん。以前、当媒体くらしごとにも登場いただいた、北海道江別市で「ゲニウス・ロキが旅をした」というゲストハウスを開いた人物です。その取材当時にもとんでもないことをたくさんやってきていた林さんですが、今回もまた、世の中にはないけど、世の中にあったらいいものを生み出すこととなりました。
※林さんがどんなとんでもない人なのかはコチラです(取材時)↓↓↓
「商店街×ゲストハウス。コミュニケーションカオスをつくりだす」
そんな林さんから
「全国各地で地域に根差して『最先端の暮らし』を追求しているめっちゃおもろい人と、めちゃくちゃ出会える学びの旅、という感じでして...、学校法に基づかない大学ですので学位とかはないんですが、行く先々で起業、就職、地域おこしになっちゃう、みたいな社会に直結する学校になるといいなと...」
とのことでした。
大学といっても、なんと! 校舎をもっていません。これもコロナ禍でオンラインが普及し、「学び」や「学校」の本質的なことを見つめ直したこともキッカケのひとつのようです。本当にすごい発想ですし、多くのことを実体験を通じて学べそうですね。くらしごと編集部的にも、学校が地域との結びつきを強めてくれていると考えると同時に、教育や学校が人を地域に縛り付けてしまっているのではないか?と相反することを考えることもあり、この発想には脱帽です。都心一極集中型の「学び」から、ローカルから学ぶ、地域の人々から学ぶという選択肢が世の中に増えることも期待しています。
北海道も「学びのステージ」になりますので、大変注目です。また、この大学の授業を通じて、地域の活性化につながる盛り上がりをみせてもらえることにも期待しています。
入校したい方、学生を地域として受け入れしたい団体の方など、ご興味ありましたらぜひお問い合わせください。
詳細は大学パンフレットをご覧下さい。資料請求も可能です。
- NPO法人 アースキューブジャパン「暮らしの藝術大学」
- URL
担当:林 匡宏
Email:gm000000mg@gmail.com